中高校留学

カナダ高校留学

最近お問い合わせが多いのがカナダの中・高校への長期正規留学です。
こちらのページではカナダの中・高校教育システムや留学のメリットなどをご案内致します。

カナダの正規留学がお勧めな理由

1. 高い教育水準

カナダの教育システムは北米、世界で見ても高い水準が保たれており
高校の卒業率や大学進学率が高いことで有名です。
カナダの高校を卒業すると日本、アメリカ、オーストラリア、イギリスなどの
別の国への大学進学も可能です。

2.若いうちに本物の英語力を身につける

グローバル社会で仕事をしコミュニケーションに必要とされる英語力は
早い段階で身につけるほど良いとされています。
18歳までに英語環境で教育を受け生活することでネイティブスピーカーのような
発音と英語力を習得出来る可能性が高まります。

3.カナダの英語は標準英語で世界共通

それぞれの地域によって英語にはアクセントがありますが
カナダは訛りのないきれいな英語が話されます。

4.治安が良く安心

カナダは世界的に見ても治安の良いことで有名です。
バンクーバー、トロントの都市部であっても高校生や留学生、
女性が一人で歩いている風景を日常的に見かけます。
治安の良さは下見留学に来られた親御様が一番安心される点でもあります。

5.中・高校の豊富な選択授業

カナダの中・高校では日本の大学のように必要な単位を取って卒業します。
その中でコンピューターグラフィック、第2言語、写真、技術、家庭科、
プログラミング、スポーツ、音楽、心理学など様々な選択コースの受講が可能です。

6.英語力に問わず入学可能

カナダの中・高校は英語の入学条件を設けていないため
英語力がない状態でも留学の意志があれば多くの場合入学可能です。

7.充実している英語サポートコース

現地の授業についていける英語力がつくまで、ESLという語学サポートコースを
受講することが可能です。ESLと並行して高い英語力が必要とされない数学、体育、
美術、コンピューターなどの通常授業をカナダ人学生と一緒に受けることが可能です。

カナダの教育制度(システム)について

1.カナダの教育制度

カナダは世界的にみても教育水準が非常に高く、大学への進学率も
常に上位に位置づけられています。
日本とは違い、州ごとの文部教育省がそれぞれの教育制度を管轄しています。

 

留学生に人気のあるBC州では、日本の小学校1年生から6年生までの年齢の子ども達は
Elementary School(エレメンタリースクール)と呼ばれる小学校に通います。中学1年生から高校3年生までは多くの場合はSecondary Schoolと呼ばれる中・高一貫校に通います。

2.公立と私立セカンダリースクールの違い

カナダでは多くの生徒が公立学校に通っていますが、私立学校も豊富にあり
キリスト教徒系や決まった言語での授業など様々な特徴があります。

 

公立高校と私立高校では単位の取得方法などが変わってきますが、卒業するためには
州が行っているProvincial Examと呼ばれる統一試験を受験し、一定の成績を修める必要があります。

 

【公立高校の特徴】
・80%以上の生徒がカナダ現地の生徒
・規模が大きく全校生徒数が多い
・世界各国からの留学生を受け入れしている
・留学生は全員ホームステイが義務付けられている
・留学生用の専任カウンセラーがいるが基本的には英語でのサポート

 

【私立高校の特徴】
・三学期制のため公立高校よりも早目に卒業することが可能
・インターナショナルスクールが多い
・日本人カウンセラーがいることが多いため気軽に相談できる環境が整っている
・進学相談が国ごとに充実している
・日本での不登校生徒なども積極的に受け入れしている

3. 成績のつけ方

成績は通常クラス内でのミニテストや出席率、定期的に行われる中間試験、
学期末試験、学年の最後に行われる州統一試験の結果を総合して出されます。
出席率や発言率なども大事な成績をつける要素となりますので
積極的にクラスやプレゼンテーションに参加する必要があります。

4.学年の数え方

小学校1年生→グレード1
小学校6年生→グレード6
中学校1年生→グレード7
中学校2年生→グレード8
中学校3年生→グレード9
高校1年生→グレード10
高校2年生→グレード11
高校3年生→グレード12

5.日本の不登校生も再生ができる

カナダには日本で何らかの理由で学校に通えなかった方にもチャンスが広がっています。
高校を卒業したい、もう1度やり直したい、そんな希望に適えることが出来るのも
カナダ留学の魅力の一つとなっています。

 

日本の学校や社会に溶け込めないイコール教育や進学を諦めるのではなく
ご本人に意志さえあればカナダにきてやり直すことが出来ます。

 

特に私立のインターナショナルスクールでは中学卒業資格を保持している場合
最短で2年以内に高校卒業の資格を取得することも出来ます。
日本にいる同年代の子と同じ年に高校を卒業したい、大学に進学したいと希望されるような
ご家族にも柔軟に対応していくことが可能です。

6.入学時期とお申込み期限

入学時期は学校によって若干異なりますが、基本的な入学時期をご案内致します。

 

【入学時期】

カナダ公立高校の場合:9月/1月、または2月の年2回
カナダ私立高校の場合:9月/1月/5月の年3回

 

【出願時期】
公立高校の場合:出願は毎年1月に始まり6月に終了します。
希望する教育地区の中にある学校の中から候補校を3つ挙げますが
出願時期が早いほど希望している学校に入学できる可能性が高くなります。

 

私立高校の場合:出願は1年を通して行われていますが寮はすぐに埋まってしまいますので、寮生活を希望される 場合はそれぞれの入学時期の3ヶ月前までには
出願をする必要があります。

7. 高校留学中の滞在方法

カナダでは高校に留学している間はホームステイ、または学校の寮にて生活をする必要があります。
一部の私立高校では寮が提供されていますが、多くの高校留学生は学校エリア周辺にて
ホームステイ滞在をしています。

中・高校正規留学専用のサポート

私たちは東京事務所以外に、カナダ現地にもサポートデスクがありますので
留学を決定する渡航前のカウンセリング、願書やビザの関連する書類の手続きから
現地でのサポート業務まで一貫して経験豊富なスタッフが担当させて頂いております。

 

現地サポートスタッフは全員留学経験者ですので現地の教育事情にも詳しく
高校留学に関する知識が豊富となっております。

 

サポートは留学するご本人とご家族のご希望にあわせて2種類あります。
手続きや最低限現地で必要だと思われる滞在中のサポートを含めたスタンダードサポート、
またそちらに24時間緊急連絡サポートや親御様へのレポート毎月送付など
留学中に必要となるサポートが全て含まれるフルサポートの2種類をご用意しております。

カナダ中・高校留学サポート ★スタンダードプラン★

出発前サポート

  • カウンセリングを通して留学先の決定
  • 学校願書作成と提出
  • 合格通知を受け取った後の支払い手続き代行
  • 学校からの入学許可書を受け取りビザ取得申請サポート
  • ビザ取得の完了後、滞在先手配
  • 海外保険・航空券の手配サポート
  • 出発前に現地で担当するスタッフより最終案内コール

滞在中サポート

  • 本人スタッフによる空港出迎え
  • 営業時間内の現地サポート事務所利用
  • ホームステイに関する相談
  • *付き添いサポート10時間分 (約10万円分の付き添いサポートが無料)

 

*付き添いサポートは初日のオリエンテーション同行や
学期末の面談、その他スタッフがお子様の同行を希望する局面でご利用頂けます。

カナダ中・高校留学サポート ★フルサポートプラン★

出発前サポート

  • カウンセリングを通して留学先の決定
  • 学校願書作成と提出
  • 合格通知を受け取った後の支払い手続き代行
  • 学校からの入学許可書を受け取りビザ取得申請サポート
  • ビザ取得の完了後、滞在先手配
  • 海外保険・航空券の手配サポート
  • 出発前に現地で担当するスタッフより最終案内コール

滞在中サポート

  • 本人スタッフによる空港出迎え
  • 日本語による現地オリエンテーション
  • 営業時間内の現地サポート事務所利用
  • 緊急24時間連絡サポート
  • 毎月の留学状況のレポート送付
  • 学校の成績表の翻訳と送付
  • 進路相談/大学進学の関するアドバイス
  • お小遣いの管理 (希望者のみ)
  • *付き添いサポート30時間分 (約30万円分の付き添いサポートが無料)

留学費用目安

高校留学の費用は公立か私立、または滞在方法等によってお客様によって異なるため、
正確な費用に関してはカウンセリングを通してご案内致します。

 

留学費用の目安についてはこちらをご覧ください。

 

【例1:公立高校1年間(10ヶ月)留学/バンクーバー】
・学校入学金:$200
・1年間授業料 (9月-6月):$13,000
・ホームステイ滞在費用:$900×10ヶ月=$9,000
・フルサポート費用:$4,950
・学校指定海外保険:$800
・ビザ申請費用:$125

 

合計:$28,075 (約270万円)

 

【例2:私立高校1年間(12ヶ月)留学/バンクーバー】
・学校入学金:$200
・1年間授業料(3学期分):$19,500
・ホームステイ滞在費用:$900×12ヶ月=$10,800
・スタンダート費用:$2,100
・学校指定海外保険:$800
・ビザ申請費用:$125

 

合計:$33,525 (約320万円)

 

詳しいお見積もりはお問い合わせボタンよりお気軽にお申し付けください。

提携学区・高校一覧

弊社はカナダ全土の公立、私立エレメンタリー・セカンダリースクールと
提携を持っています。

 

・Vancouver School District (バンクーバー教育委員会)
・Burnaby School District (バーナビー教育委員会)
・North Vancouver School District (ノースバンクーバー教育委員会)
・West Vancouver School District (ウェストバンクーバー教育委員会)
・Richmond School District (リッチモンド教育委員会)
・Coquitlam School District (コキットラム教育委員会)
・Delta School District (デルタ教育委員会)
・Langley School District (ラングレー教育委員会)
・Powell River District (パウエルリバー教育委員会)
・Winnipeg (ウィニペグ教育委員会)
・Toronto School Board (トロント教育委員会)
・Bodwell High School (ボドウェル高校/ノースバンクーバー)
・Westside Preparatory School (ウェストサイドインターナショナル高校/バンクーバー)
・St. John’s International (セントジョンズインターナショナル高校/バンクーバー)
・Assumption Catholic School (アサンプションカトリック高校/パウエルリバー)

 

それぞれの学校の特徴に関してはお気軽にお問い合わせください。

高校後の進学について

カナダの高校を卒業した後の進路は日本で高校を卒業するのに比べて選択肢が大きく広がります。
主な留学後の進路としては次のようなものが多くなっています。

日本の大学に進学

カナダで留学した後に日本の大学に進む留学生の方も多くなっています。
た有名な私立大学にも多くの先輩留学生が入学しカナダでの英語力や経験を活かして頑張っています。
帰国子女特別選抜制度をご利用されたい場合、留学先での単位数や留学していた年数など
それぞれの大学によって規定がありますので、事前に大学側に問い合わせをし基準や出願資格を確認してください

カナダ、アメリカ、その他の国で進学

カナダの高校で卒業した後、そのままカナダに残りカレッジ・大学進学をする留学生もいれば
アメリカや他の国にて進学を希望される留学生も大勢いらっしゃいます。
海外の大学に進学する場合はそれぞれの大学が設けている必須科目を
在学中に受講し単位を取得しておく必要があります。
学校のカウンセラーや大学の入学担当者と相談しながら卒業プランを立てていってください。