ロングステイ・移住

カナダでのロングステイと永住

バンクーバーやその他カナダの都市が世界で一番住みやすい環境に連続選ばれてから
カナダにロングステイをしたい、永住権取得方法を聞きたい、そんなお声をたくさん聞くようになりました。
ロングステイ、といってもお客様によって滞在される期間は様々で
ビザ取得や永住を考えなくてもある程度の期間はビザ査証なしで自由に滞在することが出来ます。
こちらのページではカナダでのロングステプランや永住に関する情報をご案内いたします。

カナダのロングステイ

ここ十数年で海外へのネットワークが一気に広がり、世界中に簡単にアクセスすることができるようになりました。
そのため、これまで海外に出るのが難しかった子育て世代の方やシニア世代の方を中心に
2週間以上の余暇型海外生活(ロングステイ)を希望される方が近年増えています。
主に北米・オセアニア・アジアが人気地域で、その中でもカナダは常に人気上位に入るほどです。
ここではカナダでのロングステイが人気の理由をお伝えしたいと思います。

カナダ・人気の理由トップ3

1. 日本人に嬉しいビザ体制

日本国籍をお持ちの方は入国の際に空港で往復の航空券とパスポートを見せるだけで
面倒なビザ(査証)の申請を行うことなく最長6ヶ月までの滞在が認められます。
この制度で数年間のロングステイのための下見ステイで多くのことを体験・見学できるのはもちろん
短めのステイでも十二分にカナダの魅力を堪能することができます。

2. 治安の良さと抜群の医療制度

ロングステイで最も気にかかるのが治安と医療制度です。
カナダは全土を通して世界的にも治安の良い国で
最近はマナーが良い国第3位にも選らばれた日本に近い住みやすさがあります。
また、医療制度や技術もカナダは世界的にトップクラスなので安心です。
国や州の保険に加入出来るのはビザ、及び永住権所持者のみとなりますので
必ず日本から海外医療保険に加入してお越しください。

 

また、バンクーバーやトロントなどの大都市には日本語で医療通訳が受けられるクリニックもあるため
英語力に自信のない方や小さなお子様同伴の滞在でも安心して満足いく治療を受けることが可能です。

3. 美しい英語・移民国家・生活水準の高さ

カナダで話されている英語は海外ニュースキャスターが話す英語として採用されており
訛りがなく非常に聞き取りやすいのが特長です。
ケベック州以外では英語が第1言語として話されているため
基本的な英語を使うことができれば日常生活に支障はありません。

 

カナダは200以上の民族が集まる移民国家として知られていますが
人種間の差別や偏見などはほとんどなくそれぞれのいいところを認め合って生きているため
カナダ生まれ以外の人々に対しても非常に優しい社会といえます。

 

加えてその生活水準の高さは世界トップクラスで、ロングステイに欠かせない住居設備や
公共施設、交通手段などの充実とクオリティの高さ・安定度が、カナダが選ばれる要素の一つでもあります。
市民の環境意識も大変高く、ごみの資源化や地球環境保護に熱心に取り組んでおり
綺麗好きの日本人にも納得の清潔さや環境の良さもカナダの大きな魅力です。

 

カナダ・ロングステイ人気都市の紹介

第1位:バンクーバー (ブリティッシュコロンビア州)

「世界一住みやすい都市」ランキングの常連で、何度もトップにランクインしているほど
住みやすい都市、バンクーバー。
その快適さは一度住んでしまうとなかなか抜け出せなくなってしまうほどで
ステイ先としてもカナダNo.1の人気を誇ります。
人気の理由はたくさんありますが、体験者の意見をまとめたものから厳選してお伝えします。

 

1年を通して過ごしやすい、快適な気候
バンクーバーは太平洋西海岸に位置しているため
夏はほとんど晴れで気温も平均25℃、湿度もなくカラッとして非常に快適です。
冬は、他都市ではカナダらしく雪が降るのに対し、バンクーバーは雨が多くなります。
そのため気温が氷点下まで下がることも少ないので、関東地方と同じぐらいの気候になります。
雨が降るおかげで湿度があり体感温度が高いため、日本のほうが寒いとおっしゃる方が多いのも特徴です。

 

都会と自然の見事な調和
ロングステイで気になるのが生活インフラ。バンクーバーは電気・水道、
セントラルヒーティングシステムはもちろんのこと、交通網の充実や程よい都会化のバランスが絶妙です。
スカイトレイン・バス・フェリーなどが市内を網羅し、毎日の買い物に困らない生活基盤がいたるところにあります。
また、そんな便利さと共存しているのが豊かな自然。
バンクーバーでは木を1本伐採する際にも市の許可がいるほど自然保護が徹底されており
有名なスタンレーパークだけではない街中の自然に、心も身体もリフレッシュできます。

 

日本人コミュニティの発達
ロングステイ中に困ったことはつきもの。
そんなとき、日本人に日本語で説明できたら最高ですよね。
バンクーバーは昔から日本人が多く移住してきた場所なので
不動産屋・病院・学校・銀行などにも日本人スタッフ常駐していることが多いです。

 

日系センターや日本人コミュニティなども街に点在していますので
何かあっても気軽に相談することが可能で安心。
もちろん、NEST留学の現地デスクは全員日本人スタッフですので
何でもお気軽に日本語でお問い合わせ頂けます!

 

アクティビティの選択肢がとても多い
バンクーバーには世界中から人が集まるため、その数だけさまざまなアクティビティを
体験することができます。
語学学校を筆頭にして、ヨガ、ゴルフ、フィットネス教室、ネイル・メイクアップアート教室、
芸術施設、コミュニティセンターなど、その選択肢は皆様の想像以上の豊かさです。
自然のなかでのびのびと暮らしながら、自分の趣味や昔はできなかったことに
思い切り打ち込むことができますので、最高に充実したロングステイを送ることができます。

 

第2位:ビクトリア (ブリティッシュコロンビア州)

ブリティッシュコロンビア州の州都であるビクトリア。
バンクーバーから飛行機で約30分の距離にあるビクトリアは大きな街ではありませんが
その落ち着いた雰囲気はロングステイにうってつけ。

 

英国文化の影響を強く受けた街として有名で、庭園やガーデニングが多くあるため
「ガーデンシティ」という呼び名があります。優雅なライフスタイルを送れるので
カナダ人にとっても「いつか住んでみたい街」としてNo.1の人気を誇ります。

 

人口の半分以上はリタイアしたカナダ人たちで、人々も優しく治安もカナダ国内トップクラス。
もちろん市内の交通網もしっかり完備され市内での生活に困ることはないので
ゆったりとしたロングステイをお望みの方にはぴったりの場所です。

第3位:トロント(オンタリオ州)

「バンクーバーやビクトリアのようなゆったりしたロングステイもいいけれど、
もう少し大きな都市で過ごしてみたい」という方には、カナダ最大の都市トロントがお勧めです。
最大といっても東京のようにどこまでもコンクリートが続いているわけではなく
街を出ればすぐそこに雄大な大自然が待っています。

 

トロントは「ノース・ニューヨーク」と呼ばれておりその名の通り芸術系の娯楽がたくさんありますので
演劇・ダンス・美術などを筆頭にさまざまなアートが街中に点在しています。
大きな街で習い事をしながら、語学を学びながら自然も楽しむことができるのがトロントでのロングステイの魅力です。

 

憧れのロングステイを最高のものにする要素がカナダにはすべて詰まっています。
それでもまだまだ不安や手続きに関する疑問がたくさん出てくると思います、
そんなときはNEST留学に何でもご相談ください!
皆様のご不安がゼロになるまでしっかりサポート致します。

カナダの永住権について

カナダは世界で第2の国土を誇り、豊かな自然と資源を有することで有名です。
環境が良く教育の水準が高いことから世界各国から移民希望者が集まります。

 

カナダへの移民の道は決して簡単なものではありませんが
皆様のご年齢や職業、経験、お持ちの技術を活かして
カナダ移民取得に一番最適で近い道をご案内して参ります。

 

弊社は日本、及びカナダの弁護士事務所・移民コンサルタントと提携を持ち
皆様のご要望に沿ったカウンセリングと迅速な手続きに好評を頂いております。

 

移民権取得までにかかる時間や費用など、一度お気軽にお問い合わせください。
専門のプロフェッショナルよりご連絡させて頂きます。