子ども達は本当にかわいかったです

僕はバンクーバー市内にあるDaycare Centerで3週間のボランティアをしました。営業時間は7:30~17:30。

月曜日から金曜日まで。子供は現在21人先生は4人+ボク。

一番小さい子で2歳半。一番大きい子で4歳。人種は非常に様々で、中国系・ドイツ系・イギリス系・ブラジル系・フィリピン系・インド系・チリ系・パナマ系などなど。

またミックスの子供たちも少なくありません。

ちなみにパナマ系の子は双子の女の子で顔いっしょ髪型も服装も一緒で

まったく見分けがつきません・・・これほど様々な人種が同じ場所で生活しています。これぞ異文化コミュニケーションだと肌で感じました。

日本にこのような場所があるでしょうか?言葉や文化の壁を勝手に感じ、異なるモノを遠ざける。良くも悪くも島国根性。それが悪いことだとは言いません。

国によって性質が異なるのは当たり前だし、日本はほんとに島国だし・・・それでも1つ自信を持って言えるのは「海を渡れっ」ということ。価値観変わっちゃいます!!

まずは今日したボランティアの流れを紹介します。

10時前に出勤した時点で子供たちはFree Playをしていました。

粘土で遊ぶ子、絵本を読んでいる子、おもちゃで遊んでいる子と様々でした。その中にいきなり知らない人(ボク)が

入ってきたので子供たちは固まってました。そんな子供たちの前に立ち自己紹介タイム。。。

「Hi, Nice to meet you! My name is Masaya coming from Japan.How are you guys !?」

子供たちの反応は・・・・無視っ!!好奇心と警戒心が入り混じったような子供たちの目線が痛かった・・・それでも徐々に慣れてきたのかみんな仲良くしてくれました!

Free Playが終わった後はダンスタイム一人残らず踊り狂ってました。負けじとボクも踊りましたよ!!

この時点で何人かの子供たちとマブダチになりました。踊りが世代と国境を越えた瞬間ですね。

その後は絵本タイム、お散歩タイム、ランチタイム、お昼寝タイムの流れでした。子供たちと一緒にランチを食べ、後片付けをして本日のボクの業務は終了。

ちなみにランチはビーフン(?)とデザートのアイスでした。

ようやく子供たちの名前も覚え、子供たちもボクの名前を覚えたところで、活動は終了です。

寂しいけど本当に良い経験が出来ました。最初はただの呪文のように聞こえていた子供たちの英語も少し慣れ、なにを言っているのか理解できるようにもなりました。

そしてなにより、前回も触れたように、これほどまでの異文化コミュニケーションの場に実際に参加できたことは、ボクのカナダ留学をより一層有意義なものにしてくれました。

留学生活を有意義なものにするには様々な手段があると思います。学校・仕事・旅行・趣味そしてボランティアなどなど。

大切なのは自分で考えること。自分がなにをしたいのか、そしてなにが必要なのか・・・それがわかって目的のある留学生活を送ればきっと将来のために価値ある留学が出来ると思います。

子ども達は本当にかわいかったですよ。またカナダに来たら遊びに行きたいと思います。

一生もののスキルを身に付ける

「いつもキレイな爪先でいたい」
「オシャレなNAILをしたい」
「自分の好きなデザインをアートしてみたい」
女性なら皆こんな願望がありますよね?
(でもネイルサロンは結構お高めなので、毎回は行けないし・・・)
自分で自分のネイルのケアが出来たら楽しいだろうなぁ~

そんな思いからネイルのプログラムを受講しました。

コースの初日、ネイルキットの入ったハードケースが各個人のデスクに用意されていて、それを手にした瞬間「プロのネイリストっぽい!」と叫んでしまった私に、すかさず先生から
「皆さんはプロのネイリストになるんですよ!」と諭され、
内心「ひぇ~私に出来るかな~」と少し怖気づいてしまいました。
ところが、実際に授業が始まってみると、
「ネイルのお勉強は楽しくないとね!楽しんでやりましょう!」と、とっても和やかに、
アットホームに授業が進められ楽しく学ぶことが出来ました。
最初の緊張はどこへやら~気づいたらあっという間の時間でした。

そして卒業した今、自分の好きなデザインを自分の爪にするだけでなく、周りの友人たちに頼まれケアをしてあげられるまでになりました。
みんなからも喜んでもらえて、自分自身もHappyになれてとても楽しい毎日です。

このコースの素晴らしい所は、受講修了後すぐに正価が実地で生かせることと、一生モノのスキルが身につくことだと思います。

目標点は800点以上!TOEIC専門学校で頑張ります!

私はTOEIC専門校に通い始めて今月で3ヶ月目となりました。

平日は朝9時から夕方まで授業や自習の時間があって大変だとおもう時もありますが、同じ目標を持ったたくさんの仲間がいるので今のところ順調に頑張っています!!

今まであやふやだった文法や文型を先生が例を出しながら分かり易く日本語で教えてくれるので英語の土台をしっかり築けている気がしています。

やっぱり英語を勉強するには100%日本語でしっかり理解しながらやったほうがいいんだな、と改めて実感しました。

目標点は800点以上を取ること!たくさんの先輩が3ヶ月この学校で頑張ってやり遂げられているので私も是非続けるように頑張りたいと思います!

TOEICだけのためではなく、文法を勉強することでリスニングやスピーキング力もついてきたと思います。

バンクーバーに来られる方には本当お勧めの学校です!

学校の先生やたくさんの素敵なクラスメートに囲まれて残りの留学生活も頑張ります★

医療通訳コースを受講しました

この講座はバンクーバーの医療機関(クリニック)で開催さているもので、講師は現役の医療通訳の方です。
普段は体の部位の名称や症状の表現の仕方、病名、診断名を学んだり、クリニックでの医師と患者さんのやりとりをシュミレーションして勉強しました。週に1回カナダ人の英語教師がいらして、3人で日本人医師、日本語を話せない患者さん、医療通訳のロールプレイをしました。内科、整形外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、精神科、婦人科や泌尿器科について、広く学びました。またカナダの医療制度についても学びました。
最後の授業では修了テストがありました。

私は将来医師を目指しています。医学部1学年を終えたところでこの講座を受講したのですが、1年生は一般教養の授業がほとんどで、医学の知識はほとんどありません。この講座は将来医療通訳を目指す人や興味がある人のためのもので、参加者は看護師やもと医療従事者が多いそうです。

講座ではたくさんの語彙を学びました。医学部2学年から始まる解剖学を少し自分で勉強していたのですが、その内容と重なる部分があり、モチベーションになりました。好きな英語を通して医学に触れたことがやる気につながったのだと思います。

私は今回の留学は午前中に語学学校に通いました。クラスメートに1人医学部を卒業したスイス人の学生がいました。講座の内容を思い出しながら、彼女と病気について話したり、また先生が彼女と医療倫理について話し合う機会を設けてくれ、それもすごく貴重な経験になりました。またそのたびに、もっと医学の知識があればなあと思いました。講座内容が直接、将来医学論文を読むといった機会に役立つのはもちろんですが、今後の大学での授業の意欲になるというのが、受講の一番の成果だと思います。

他にもロールプレイをしたり、実際薬局に行って薬を探すという宿題が出たりと、すごく実践的な内容で楽しかったです。今までのように英語そのものを学ぶだけでなく、英語を使って何かするというのは私にとって特別な経験です。カナダの生活を、それも医療に関わることについて、経験でき、本当に良かったです。また、カナダの医療制度について学んだり、医療通訳という医療従事の仕方について知ることも、私の視野を広げました。クリニックでの出来事などの小話も、面白かったです。

カナダでの経験を、今後の勉強に役立てていきたいと思います!

カナダに来たら子ども達の成長を見に帰ってきたいと思いました!

4月からの就職先は英会話学校だったので、本物の北米教育を見てみたくてボランティアプログラムに 参加することにしました。

とても緊張して初日到着したら、ホストファミリーのお母さんはとても良い人で、その他にブラジル人の留学生の女の子と韓国人の男の子がホームステイをしていたので、食事を 取りながら自己紹介をしたり、家を案内してもらって少しずつ仲良くなりました。

到着したばかりの時は みんなが何言ってるのか、全然分からなくて余計に緊張したけど、週末はパーティーなどもあって 打ち解けてきたらすごく楽しくてその後、同じ家に住んでいる留学生の子たちとはダウンタウンに行ったりウィスラーに旅行行ったり色んなことを一緒にしたような気がします。

正直、バンクーバーはもっと小さくて そんなに栄えていないと思っていたけど実際は結構大きな街で割りと綺麗だったので驚きました。(笑)

到着2日後、初めてボランティアをする幼稚園に行き、すぐに活動を開始することになりました。
子供達の最初のモーニングセッションは18人くらいで、アフタヌーンセッションは11人くらいでした。活動中にすることは、子どもに数字やアルファベットを教えたり、いろいろな雑用でした。朝子供達が来たら先生がが子供達に話をしたり歌を歌ったり字を教えたり、自由時間となります。

次に勉強の時間があり次にアートの時間でそれが終わったら遊ぶ時間になります。

そして、次はおやつの時間でその後、午前中に参加する子供達が帰ります。モーニングセッションとアフタヌーンセッションでは参加する子ども達が違うので、とても忙しかったように思うし名前を覚えるのがとても大変でした。

初めは何をすればいいか全然分からなかったけど、僕の担当の先生は厳しいけど面倒見が良く、活動が終わってからも質問に答えてくれ勉強になりました。

活動は3時頃終わるので、その後は散歩をしたり買い物をしたりして過ごしました。家に帰ってディナーを食べるときに今日1日どんな内容のことをしたかみんなが話します。だんだん日が経つにつれて子供達のことも分かってきて、エイルリンという子とは最初に仲良くなり、アンナという子が言うことを聞かず大変だったりとか、個性も少しずつ把握することが出来て話をするのが楽しみになりました。

ちょうど、バレンタインが近い日だったので、子どもたちと一緒に紙で扇子を作ったりハートを作ったりしました。この幼稚園は勉強にも力を入れているので、必ず1時間ほどは本を読んだり読み書きを教えないといけません。

中にはアルファベットを覚えていない子や喋らない子もいて全員を教えるのはすごく大変でしたが自分が教えたことを初めて繰り返してくれたときはものすごく感動しました!!!!

ちょうと僕が活動を終わる時にバレンタインだったので大きなパーティーがありました。クッキーやマフィンを食べながら、歌を歌ったり踊ったりして祝います。女の子はみんなドレスアップをしていて本当にかわいかったです。

僕が2週間目の朝行くと名前を呼んでくれている子や一緒に遊ぼうと手をつないで走ってくれる子もいて、今日で終わりなんだと思うと本当に寂しい気持ちになりました。

最後はみんなで写真をとってお別れしました。

先生は初めは英語がつたない僕にたくさんのことを教えてくれて本当に感謝しています。

将来、英語の学校につとめるんだったらこうしたほうがいいよ、とアドバイスもくれたり絶対にカナダに来たら子ども達の成長を見に帰ってきたいと思いました。

みんなで作った工作や写真を一生の思い出になりました。

こんな英語環境漬けの毎日だったら絶対英語はうまくなりました、というか話す度胸がついたので良かったです!!

1年なんて長い、と思っていたのに気づけばもう帰国間近

カナダのバンクーバーにワーホリビザで来てから約1年。1年なんて長い、と思っていたのに気づけばもう帰国間近。

初めは、友達できるかなぁとか、仕事はみつかるか、現地で生活していけるか、楽しみよりも不安の方がいっぱいでしたが、実際にバンクーバーでは、たくさんの素晴らしい人達や、私の良き理解者となってくれて、いつも助けてくれた素敵な親友たちと出会うことができ、現地の企業でのインターンシップも体験し、仕事も見つかり働くことができ、最後に人生初の1人旅でカナダ東部へ旅行に行くこともできて、私にとっては、非常に中身の濃い、楽しい充実したワーホリ生活を送ることができました。

滞在中に、一番印象に残っていることは、現地の企業でのインターンシップを体験したこと、最後に一人でカナダ東部を旅行したことです。インターンシップ中は、楽しい事や辛い事、すごく大変な事もいっぱいありましたが、実際に現地の人達とこうして一緒に仕事をすることができたことは、単に英語力向上(リスニングやコミュニケーションの取り方)に繋がっただけではなく、私にとっては人生に一度の素晴らしい貴重な体験となりました。

ファッションショーのプラニングで一緒に苦労した仲間達とは、これからもずっと友達です。日本に帰国したら服飾関係の仕事につきたいと思っていましたが、ここで目にした北米の仕事の仕方や色の捉え方、マネキンの着せ替えなど全てが今後役に立つと思っています。

旅行は、方向音痴な私にとって、ビックチャレンジでしたが、一度行くと決めたら絶対に実行しないと気がすまないタチの私は、2週間のお休みをもらってカナダの東部へ旅行し、そこで出会ったいろんな国の人と、素敵な思い出をたくさん作ることができました。旅行で学んだことは、人間必死になればなんだって出来る!当たり前のことですが、いつも誰かに助けてもらう私は、これがなかなか実行に移すことができませんでした。自分から積極手に行動を起こすにはちょっぴり勇気がいることですが、一生に一度しかできないかもしれないチャンス!です。

少しでも後悔したくない!と思ったら、それをチャレンジすることで、そこからまた新しい人との繋がりや、自分の人生のフィールドを広めるきっかけにも繋がると思います。

勇気を持ってインターンシップに参加して本当に良かった!

僕は、カナダのバンクーバーで1年間留学をしました。
初めは語学学校に行き、ワーキングホリデービザだったのでホテルでアルバイトもしました。

でも、帰国後の就職活動に活かせる経験と英語力が欲しくてインターンシップができる専門学校に通うことにしました。
学校はビジネス研修+現地の企業でインターンシップをするコースだったのですが英語に少し自信があった僕も、少し辛いな・・と感じるほど英語力もビジネスセンスも磨かれました!!
インターンシップの職種はある程度自分で決められますが、僕はエアラインにしました。運よくアメリカンエアラインで働けることになり、企業研修を存分に楽しみました。研修では、お客様のチェックインをお手伝いしたり荷物や飛行機の遅れなどをお客様にお伝えたりしました。


こんな経験をカナダで出来るなんて思っていなかったので、毎日が本当に充実していました。今後の就職活動で、カナダではこれを学びました!!と声を大に自分の経験を語ることが出来ると思います。
語学留学だけではなく、勇気を持ってインターンシップに参加して本当に良かったし就職も空港でしたい、世界に羽ばたきたい!!!と視野が広がり夢を持てた事が一番の財産です。

1人でキッチンを任されるようになった!

バンフに来てもう少しで3カ月です。

もう大分今の環境にも慣れて友だち達とも打ち解けて毎日楽しんでます!

最初の1カ月はネイティブのみんなとうまくコミュニケーションが取れなくて精神的にもきつかった時もありました。

まだ俺には早かったかなぁとか思ったりもした一カ月でした。

でも1か月過ぎたあたりから少しずつ友だちとも打ち解けてきて楽しくなってきました。

仕事も最初は全然聞き取れないからディッシュウォッシュしかできなくてホントしんどかったです。笑

最初に同僚の人に「あなたの英語が上達しないかぎりキッチンにはたてない」って言われたのは今でも覚えてます。あれはショックだったし、焦りも生まれたから。

このまま最後まで皿洗いしかできなかったらどうしようとか。

でも協力できることは自分から進んでやるようにして、少しづつできることを増やしていきました。そうしていくうちに仲間との信頼関係も強くなってきて、キッチンにたって少しづつ手伝えるようにもなっていきました。

その結果今では、一人でキッチンを任されるようにまでなりました。

自分の成長が実感できてる今最高に気持がいいです。

あと約2カ月楽しんでがんばります(^_^)

この経験を自分の人生に役立てていけたらと思います。

今回のBanffでの経験は、僕にとって本当にいいものになりました。働いていた場所は小さなコテージの集まるリゾート地で、ダウンタウンから車で20分ほどのところにあります。
仕事としては主にハウスキーパーとして週6回、あとは週に1,2回ほどダイニングルームでサーバーとしても働いていました。

同僚は僕のほかにもう1人日本人がいて、あとは南米やオーストラリア、ヨーロッパ各国など、世界中から集まった仲間と毎日楽しく過ごしていました。全員で20~30人で、ほぼ100%ネイティブに囲まれた環境だったので、なかなか英語環境についていけず、戸惑うことも初めは多かったですけど、そのうちそんな環境にも慣れて、シーズンが終わる頃には英語力も格段に上がったと思います。また従業員は世界中から集まったグローバルな環境だったので、お互いの文化や習慣などの異文化交流も楽しむことが出来てとても楽しかったです。休みの日にはハイキングや近くの自然に出て行ったり充実した時間を過ごすことが出来ました。とにかくたくさんの自然や観光名所に囲まれたところなので、そういう意味ではやることには困らなかったです。中には無料のツアーや従業員限定の割引などもあって、得したことも多かったです。

Banffの町自体はとても小さく観光以外特にコレといって何もないところですが、周りを囲む豊かな自然や雄大な景色は都会では決して見ることの出来ないすばらしいものでした。

まぁ確かに都会に比べれば出来ることは限られていたけれど、逆に都会では経験できないことがたくさんあって、そんなとてもいい時間をたくさんの仲間達と過ごすことが出来て、本当に良かったです。
今回の経験をこれからの自分の人生に大いに役立てていけたらと思います。

今回の経験を今後に活かしていきたいと思っています!

私はカナダで無給の事務インターンシップに4週間参加しました。

最初は器具や置き場を覚えるのに必死で、どんなに電話が鳴っても他のボランティアの人に任せてしまっているがとても悔しかったのを覚えています。
しかし周りの人に助けられながら書類作成をスムーズにできるようになり、電話対応もどんどんできるようになりました。
時にクライアントから‘他のボランティアに電話を代わってちょうだい“と言われてしまう事もありましたが、来た人から”ありがとう!本当に助かったよ、ボランティア頑張ってね!“と言われるたびに大きなやり甲斐を感じる事ができました。

また空いた時間に学生ボランティアや職員の人と話すのがとても楽しくて、バンクーバーのオススメスポットの話から、学生生活、さらには就活の話までしました。
どれも日本ではできなかった、忘れられない貴重な経験です。

このインターンシップを通して業務内容だけでなく、仕事に対する向き合い方など本当にたくさんの事を学ぶことができました。

今回の経験を今後に活かしていきたいと思っています!

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