この経験を自分の人生に役立てていけたらと思います。

今回のBanffでの経験は、僕にとって本当にいいものになりました。働いていた場所は小さなコテージの集まるリゾート地で、ダウンタウンから車で20分ほどのところにあります。
仕事としては主にハウスキーパーとして週6回、あとは週に1,2回ほどダイニングルームでサーバーとしても働いていました。

同僚は僕のほかにもう1人日本人がいて、あとは南米やオーストラリア、ヨーロッパ各国など、世界中から集まった仲間と毎日楽しく過ごしていました。全員で20~30人で、ほぼ100%ネイティブに囲まれた環境だったので、なかなか英語環境についていけず、戸惑うことも初めは多かったですけど、そのうちそんな環境にも慣れて、シーズンが終わる頃には英語力も格段に上がったと思います。また従業員は世界中から集まったグローバルな環境だったので、お互いの文化や習慣などの異文化交流も楽しむことが出来てとても楽しかったです。休みの日にはハイキングや近くの自然に出て行ったり充実した時間を過ごすことが出来ました。とにかくたくさんの自然や観光名所に囲まれたところなので、そういう意味ではやることには困らなかったです。中には無料のツアーや従業員限定の割引などもあって、得したことも多かったです。

Banffの町自体はとても小さく観光以外特にコレといって何もないところですが、周りを囲む豊かな自然や雄大な景色は都会では決して見ることの出来ないすばらしいものでした。

まぁ確かに都会に比べれば出来ることは限られていたけれど、逆に都会では経験できないことがたくさんあって、そんなとてもいい時間をたくさんの仲間達と過ごすことが出来て、本当に良かったです。
今回の経験をこれからの自分の人生に大いに役立てていけたらと思います。

カナダの高校を卒業してカナダの大学へ進学!(バーナビー学区)

高校生活で楽しいことの一つは、クラスや学校のアクティビティを通して色々なな友達ができることです。
学校には様々な国のバックグラウンドを持った友達がたくさんいて、日常会話の中では日々新しい発見の連続です!また自分の日本人としてのアイデンテティをこんなに意識して、生活することは今までなかったので、友達に日本の文化や生活のことを聞かれたり、また紹介したりすることが特に楽しいです。

放課後にはダンスのクラブやリーダーシップのクラブに入って活動しています。同じことに熱意がある人が集まった場所で、友達関係が築けることは本当にかけがえのないものです。私にとって大変なことは主に、時間管理です。
留学生活では、自分のスケジュールは自分で決めながら、新しい挑戦をすることの連続で、自立することの大切さを学びました。
毎日宿題や勉強がたくさんある上に、放課後のアクティビティや学校外での活動など、私のスケジュールが忙しくなりがちなこともあり、そんな生活を常に調節することに力を入れています。


英語を使って生活していて、私が一番嬉しいことは、日常の何気ない会話の中で、友達や家族に「英語がうまくなったね」と言われたり、自分で聞く力や話す力がついたなと気づいたりするときです。
私の所属するダンスのクラブでは、毎回練習を始める前に、みんなの前で一人一言あるお題に対してコメントを言います。私が初めてグループに向かって自分の英語を話したのはそのときが初めてで、とても緊張したのを覚えています。
そのルーティンをするうちにだんだんと公の場で自分の意見を言うことを躊躇しなくなり、堂々と話すことができるようになりました!

私のホストファミリーは、一年半前の英語が拙かった私をよく知っているので、私の口調が変わってきたと、一番よく知って、伝えてくれます。だけど、留学に来てから自分の英語に自信がつくまでは、苦労の連続でした。間違いを恐れて、本当はシャイではないのに授業でも会話でも口数が減ってしまい、話すときは余計に緊張していたのを覚えています。
私は、留学を初めて数か月たったころから、恥ずかしがらずに喋ることができるようになったと思います。また、今でも苦労することは、学年が上がってくると、英語や国際社会などでディスカッション形式の授業もあり、公の場で発言する機会が増えることです!

私は、カナダの高校卒業後はそのままカナダの大学で、健康科学に関連する分野の勉強をするつもりです。高校で培った知識と英語力を生かして、大学でも全力を尽くして勉強し、海外で働けるくらいの技術と知識を身に着けたいです!

キャビンアテンダントを目指し高校留学で英語力アップ!(パウエルリバー学区)

カナダ高校留学を決めたのはいくつか理由がありますが、1つは中学のころから英語に興味があった事、2つ目は、将来キャビンアテンダントになりたい事、3つ目は高校という早い段階でしっかりと英語学習をしておきたいと思ったからです。

もともとは英検2級程度の英語力で、来た当初はどれだけ日常会話が難しいかという事を実感しました。

来た当初は生活に慣れるのが大変で、伝えたい事もちゃんと伝えられずけっこうホームシックにもなったけど、毎日一緒にホストファミリーと一緒に夕飯を食べていたのでその時に少しずつ話が弾むようになってきたときはとても嬉しかったです!

今回の1年間カナダ高校留学を経験して英語面だけではなく、いろいろな面においてたくさん成長できました。親元から離れて1人ちゃんとしないといけないという自立心も付いたと思います。

初めは英語が喋れない自分に驚く毎日でしたが、文法などは気にせずにどんどん話すとスピーキング力は絶対に伸びます!
そして限られた時間なので日本でできない事をぜひしてください!

9月からの新学期も頑張りたいです!(ビクトリア学区)

私はカナダに高校留学で来て2年目になりました。

学校もホームステイもとても恵まれ、朝は学校に行くことが楽しみ。放課後はお友達と遊んでホームステイ先に帰るのが楽しみの毎日です!

カナダの高校ではシステムが日本と大きく違います。首記代の寮は学校や取っている科目にもよって違うと思いますが私は結構多くて図書館で宿題をする日も少なくありません。

やるからにはしっかりやりたい、Aの成績をキープできる科目ならキープしたいので宿題に加えて復習もするように心がげけています。だけど、社会とかは本当に分からないことが多かったです。その都度単語を調べては覚え、という事を繰り返していくと少しずつ授業中でもしっかり聞き取れるようになってきました。

放課後や週末は仲の良いメキシコ、ベルギーからの留学生とダウンタウンへ行ったり日帰り旅行でバンクーなーにも行ったりしました。

夏休みは日本に少し帰国し、しっかり楽しんでまた9月から頑張りたいと思います!

東京オリンピックに向けて英語力を上げに来ました!

私はバンクーバーの語学学校に約5ヶ月間留学をしていました。

来ようと思ったキッカケは2020年に開催される東京オリンピックに携わるには、絶対に英語が必要となってくると思い今回の留学を決めました。

ホームステイを選びましたが、本当に優しいファミリーで日本にも興味を持って色々聞いてくれたり日本食を出してくれたりもしました。

初めは慣れない英語でコミュニケーションも難しかったですがお勧めの観光地を教えてくれたり、英語も教えてくれました。

語学学校では色々なことを学び放課後のアクティビティも楽しみバランスが良かったと思います。英語が少しずつ通じるようになってくることが何よりの楽しみでした!

バンクーバーは日本人が多いと言いますが(確かに多いですが)、それ以上に色々な国の人がいるので成長できることが多かったように思います。とにかく自然が豊かで景色も綺麗なとこともバンクーバーの良さです。優しい人ばかりで住みやすく安心するような街なので是非留学先におススメですよ!

 

逃げない!積極的にやろうと決めた留学

僕は約1ヶ月間事務系のインターンシップに参加しました。

初めの1週間はすぐに受付に立たされ、電話も取らなければいけないし、お客さんの対応もしないといけなかったのですが、仕事もまだ覚えていないうえに英語を使って仕事をすると言う事にも慣れていなかったので毎日が本当に大変で辛かったのを鮮明に覚えています。

それでもカナダ人のスタッフが親切に教えてくれたこともあり、2週間目あたりから少しずつ仕事にも慣れ、何とか4週間乗り切る事ができました。

自分がやりたくて決めてせっかくここまで来たのだから、逃げたくない!積極的に頑張ろうという気持ちを切らさずに最後までやれたことは本当に良かったと思っています。

人生で1番大きい出来事でした!

約2か月間バンクーバーの幼稚園でボランティアプログラムに参加していました。初日はとても緊張したり、不安になったりしますが1日1日を大切に子供との時間を楽しんでほしいと思います!

子供達は、もし分からない英語があったとしてもちゃんと教えてくれたりします。 日本とは違ったカナダの子供たちの育て方はとても興味深いものでした。

例えば給食で“日本だったらこれは絶対出ないだろうな”と思うものや子供が食べないものに対して2回以上は無理に食べさせないことなどです。

この2か月間は、初めは長いように思えたこのボランティア生活も本当にあっという間に終わりました。

子供たちが私の名前を覚えてくれた事や、ほっぺたにキスをしてくれた事、ハグをしてくれた事、膝に乗ってきてくれた事など、時間の経過とともに少しずつ子供たちとの距離が短くなり、とても楽しく過ごせました!

また中にはLCBTQのカップルの親御さんがいらっしゃり日本では絶対に学ぶことができない体験もし、その中で新しい目標を見つけることもできました!

人生で1番大きい出来事でした!
本当に貴重な経験ができ、ありがとうございました。

英語が分からなくても気持ちがあれば伝わります^^

私がボランティアをしていた施設では、午前に2つ、午後に2つの計4つのアクティビティ(イベント)と昼食の提供があったので、基本的にはスタッフの方の指示に従い、活動をしていました。

アクティビティの内容としては、エクササイズ・ペニーゲーム・カードゲーム・ドライブ・演奏者を呼んで鑑賞会などで全て楽しく、私自身が実際にそのアクティビティに参加していました。(笑)

施設専属のシェフが作る料理はヘルシーで美味しくて最高でした。

私は英語に本当に自信がなく、シャイな性格なため慣れるまでは全てに対して不安しかありませんでしたが、スタッフの方はもちろん、現地のボランティアの方、そして施設のお年寄りの皆さんが常に優しく接してくださったため毎日楽しく過ごせました。施設利用者さんの中には中国語しか分からない方や耳の聞こえない方もいらっしゃったので、英語だけでなく”コミュニケーションの取り方”を学ぶ良い経験になりました。

これからカナダでシニアのボランティアに参加を方はへは、どんなに自信がなくても自ら進んで質問することが大切であること、そして利用者さんへもどんな簡単な質問でも良いのでコミュニケーションを取ってください。どんなに変な文法だったとしてもやはり気持ちがあれば伝わります。そしてボランティアを楽しんでください!と伝えたいです!!

今回の経験を今後に活かしていきたいと思っています!

私はカナダで無給の事務インターンシップに4週間参加しました。

最初は器具や置き場を覚えるのに必死で、どんなに電話が鳴っても他のボランティアの人に任せてしまっているがとても悔しかったのを覚えています。
しかし周りの人に助けられながら書類作成をスムーズにできるようになり、電話対応もどんどんできるようになりました。
時にクライアントから‘他のボランティアに電話を代わってちょうだい“と言われてしまう事もありましたが、来た人から”ありがとう!本当に助かったよ、ボランティア頑張ってね!“と言われるたびに大きなやり甲斐を感じる事ができました。

また空いた時間に学生ボランティアや職員の人と話すのがとても楽しくて、バンクーバーのオススメスポットの話から、学生生活、さらには就活の話までしました。
どれも日本ではできなかった、忘れられない貴重な経験です。

このインターンシップを通して業務内容だけでなく、仕事に対する向き合い方など本当にたくさんの事を学ぶことができました。

今回の経験を今後に活かしていきたいと思っています!

色々な国籍の人達と一緒だったので学ぶことも多かった!

僕は7ヶ月間有給インターンシップに参加していました!
何もない田舎でしたが、有名な湖が近くにあったので夏の期間はボスとハイキングへ行ったり、近くのバーへ飲みに行ったりして過ごし、冬にはスキー場へ行ったりして過ごす事が出来ました。

仕事はハウスマンとして働いていましたが、ベッドメイキングが上手だと上司から褒めてもらえ、(自分自身でも誰よりもキレイなベッドを作る!といつも心掛けていました^^)認められた時はとても嬉しかったです!

この場所は本当に田舎で自然がキレイなところでしたが逆にお金を使う機会も少なかったことから貯金はできました!そのおかげでモントリオールへも旅行へ行ったりノートパソコンを買ったり贅沢に過ごせました。

ここで約7か月間滞在してリスニング力は伸びたと思います!
同僚にはカナダ、オーストラリア、ヨーロッパ系の方など色々な国籍の人達と一緒だったので学ぶことも多く、仕事に対する姿勢が違う事も知りました。

今はバンクーバーに戻って来て帰国前の数日を過ごしますが、今思うと戻りたいと思うほど (大変なこともたくさんありましたが)、総合的には楽しく過ごせたので、行ってよかったと思っています!

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