とにかく、百聞は一見にしかず!

私たち親子は、そもそも2人で海外など考えてもいませんでした。息子一人ならともかく、息子の勉強に親がついていくなんてちょっと……。これが正直な気持ちでした。私はバレエ教師兼ライターをしています。調べるとバンクーバーには、オープンクラスがあるので、自分のお稽古をして自己研鑽もできるし、バレエ学校を見学したのをレポートし記事にできる!だったら、一緒に行こう!と。後押ししてくれたのはNestのayaさんでした。「親子で海外なんてあまり出来ない貴重な体験ですよ」と。

親子で良かったのは、やはり心強いということ。2人でいれば、楽しみは2倍になり、辛さは半減します。息子が頑張っているのだから、私もしっかりしなくちゃ!とも思えました。

ホストファミリーは本当に素晴らしいご家庭でした。わずか9日間という短い滞在でしたが、たくさん話ができ、密度の濃い時間を過ごせました。今でも頻繁にメールでやり取りをしています。ホストマザーは、私にとって心から話せる友達です。息子もカナダのお母さんだと信頼しきっています。最終日には、私が日本料理を作り、非常に喜んでもらえました。簡単なものでいいので、日本から食材をお持ちすればいいと思います。

私から皆様にお伝えしたいのは、とにかく、百聞は一見にしかず。ぜひバンクーバーに行って見て、感じて学んでほしいと思います。たくさんの留学斡旋のカンパニーがありますが、JANリンクは本当に最初の海外留学で不安だったところや心配なところを、渡航前に手厚くサポートしてくれて心から感謝しています。

カナダの高校を卒業してカナダの大学へ進学!(バーナビー学区)

高校生活で楽しいことの一つは、クラスや学校のアクティビティを通して色々なな友達ができることです。
学校には様々な国のバックグラウンドを持った友達がたくさんいて、日常会話の中では日々新しい発見の連続です!また自分の日本人としてのアイデンテティをこんなに意識して、生活することは今までなかったので、友達に日本の文化や生活のことを聞かれたり、また紹介したりすることが特に楽しいです。

放課後にはダンスのクラブやリーダーシップのクラブに入って活動しています。同じことに熱意がある人が集まった場所で、友達関係が築けることは本当にかけがえのないものです。私にとって大変なことは主に、時間管理です。
留学生活では、自分のスケジュールは自分で決めながら、新しい挑戦をすることの連続で、自立することの大切さを学びました。
毎日宿題や勉強がたくさんある上に、放課後のアクティビティや学校外での活動など、私のスケジュールが忙しくなりがちなこともあり、そんな生活を常に調節することに力を入れています。


英語を使って生活していて、私が一番嬉しいことは、日常の何気ない会話の中で、友達や家族に「英語がうまくなったね」と言われたり、自分で聞く力や話す力がついたなと気づいたりするときです。
私の所属するダンスのクラブでは、毎回練習を始める前に、みんなの前で一人一言あるお題に対してコメントを言います。私が初めてグループに向かって自分の英語を話したのはそのときが初めてで、とても緊張したのを覚えています。
そのルーティンをするうちにだんだんと公の場で自分の意見を言うことを躊躇しなくなり、堂々と話すことができるようになりました!

私のホストファミリーは、一年半前の英語が拙かった私をよく知っているので、私の口調が変わってきたと、一番よく知って、伝えてくれます。だけど、留学に来てから自分の英語に自信がつくまでは、苦労の連続でした。間違いを恐れて、本当はシャイではないのに授業でも会話でも口数が減ってしまい、話すときは余計に緊張していたのを覚えています。
私は、留学を初めて数か月たったころから、恥ずかしがらずに喋ることができるようになったと思います。また、今でも苦労することは、学年が上がってくると、英語や国際社会などでディスカッション形式の授業もあり、公の場で発言する機会が増えることです!

私は、カナダの高校卒業後はそのままカナダの大学で、健康科学に関連する分野の勉強をするつもりです。高校で培った知識と英語力を生かして、大学でも全力を尽くして勉強し、海外で働けるくらいの技術と知識を身に着けたいです!

キャビンアテンダントを目指し高校留学で英語力アップ!(パウエルリバー学区)

カナダ高校留学を決めたのはいくつか理由がありますが、1つは中学のころから英語に興味があった事、2つ目は、将来キャビンアテンダントになりたい事、3つ目は高校という早い段階でしっかりと英語学習をしておきたいと思ったからです。

もともとは英検2級程度の英語力で、来た当初はどれだけ日常会話が難しいかという事を実感しました。

来た当初は生活に慣れるのが大変で、伝えたい事もちゃんと伝えられずけっこうホームシックにもなったけど、毎日一緒にホストファミリーと一緒に夕飯を食べていたのでその時に少しずつ話が弾むようになってきたときはとても嬉しかったです!

今回の1年間カナダ高校留学を経験して英語面だけではなく、いろいろな面においてたくさん成長できました。親元から離れて1人ちゃんとしないといけないという自立心も付いたと思います。

初めは英語が喋れない自分に驚く毎日でしたが、文法などは気にせずにどんどん話すとスピーキング力は絶対に伸びます!
そして限られた時間なので日本でできない事をぜひしてください!

9月からの新学期も頑張りたいです!(ビクトリア学区)

私はカナダに高校留学で来て2年目になりました。

学校もホームステイもとても恵まれ、朝は学校に行くことが楽しみ。放課後はお友達と遊んでホームステイ先に帰るのが楽しみの毎日です!

カナダの高校ではシステムが日本と大きく違います。首記代の寮は学校や取っている科目にもよって違うと思いますが私は結構多くて図書館で宿題をする日も少なくありません。

やるからにはしっかりやりたい、Aの成績をキープできる科目ならキープしたいので宿題に加えて復習もするように心がげけています。だけど、社会とかは本当に分からないことが多かったです。その都度単語を調べては覚え、という事を繰り返していくと少しずつ授業中でもしっかり聞き取れるようになってきました。

放課後や週末は仲の良いメキシコ、ベルギーからの留学生とダウンタウンへ行ったり日帰り旅行でバンクーなーにも行ったりしました。

夏休みは日本に少し帰国し、しっかり楽しんでまた9月から頑張りたいと思います!

トップへ戻る