カナダ発!スキーのメッカBanffで有給インターンシップ体験談

私は、アルバータ州のバンフという街で2021年の6月ごろから1年弱、街にあるホテルでハウスキーパーとして働いていました。

 

  • バンフの街について

バンフの街は、小さいながらも生活に必要なスーパーや薬局などは最低限揃っていて、大自然に囲まれたとても美しいところです。観光地なので、アルバータ州の他の街に比べると少し物価が高いと感じることもありましたが、そのおかげで街の治安は、治安が良いとされるカナダの中でも特に良いところだと思います。

また、国立公園の中にある街なので、景色がとにかく素敵で、春・夏・秋にはロッキーの山々でハイキングや近くの湖に泳ぎに行けたり、冬にはスキー・スノーボードなど自然を満喫できます。冬の寒い日には-20から30度になることもあり、日本ではなかなか体験できないことも経験できました。運が良ければオーロラを見ることもできます。

車で2時間ほど行ったところにカルガリーという大きな街があり、休みの日に友達とショッピングや遊びに行くこともできました。

  • 仕事について

私が働いていたホテルは、一般的なホテルというよりかはロッジスタイルの宿泊施設で、そこでハウスキーパーとして約1年間働きました。

正直なところ、ハウスキーパーは一人で仕事をするという印象だったので、渡航前はそこで働いて自分の英語力を向上させることができるのか疑問に思っていました。しかし、実際に働いてみると私の職場はチームで働くところだったので、常に英語を使う環境に身を置くことができました。また、今までの学校教育では習うことのなかった英語がたくさんあり、最初はわからないことが多く落ち込むこともありましたが、毎日使うことで自然と身につけることができました。

職場の環境としては、カナダはもちろん、イギリス、スペイン、チリ、チェコなどとても多国籍な職場で、英語づけの毎日でした。日本人も数名いましたが、割合としては圧倒的にそれ以外の国から来た人が多かったですし、なによりみんなの仲が良かったので、日本人だけで固まることはあまりなかったです。これは、ホテルによるみたいなので私は特にラッキーだったと思います。

仕事内容としては、ベッドメイキング、バスルーム、キッチン、部屋全体の掃除です。慣れるまでは体力的に大変だった部分もありますが、チームで喋りながら楽しくできたので、私にとってはそこまで苦ではなかったです。

私は、運が良かったのか、働き始めて3ヶ月目くらいで、ハウスキーパーとして掃除をしながらも部屋の最終確認をする”ルームチェッカー”というハウスキーパーよりは1つ上の役職に、その1ヶ月後くらいに部屋の最終確認やハウスキーパーのトレーニングを行う”スーパーバイザー”に昇進させてもらえました。渡航前は、昇進なんてできるものだとは思ってもいなかったので、驚きもありましたが、毎日コツコツ頑張っていた事や、自分の英語力も認められたような気がしてとても嬉しかったです。

仕事内容が変わると、使う英語が変わったり、英語を使う頻度も増えたりと、本当に良い経験をさせてもらえたと思います。

働く中で私が感じたのは、カナダでは年齢や働いた期間はほとんど関係なく、実力主義で頑張ったら頑張った分だけ認めてもらえるということです。最初はわからない事も多いですが、投げ出さずまじめに働いていればみんなが認めてくれて、昇進が決まった時はみんながお祝いしてくれるとても素敵な職場でした。

  • 1年間を通しての感想

カナダでの生活は、1年前の出発時には想像していなかったことの連続でした。私がカナダに出発したのは、今よりもコロナの状況が落ち着いていなかった時期で、それに関連したトラブルもいくつかありました。トラブルが起こるたびに、現地デスクスタッフさんの助けも借りながら自分で解決する事で、生活していく力がついたと思います。

私自身、もともと人見知りで保守的な性格で、自分から積極的に何か行動するということが苦手でした。しかし、このワーホリを通して、自ら行動しなければならないという環境で生活したことによって、1年前よりも自分から進んで行動したり、新しいことに挑戦するようになったり、成長することができたと思います。

コロナ禍ではありましたが、勇気を持ってカナダに行くという決断をして、たくさんの人に出会い、支えられ、たくさんの経験が出来たことをとても嬉しく思います。

この貴重な1年間の経験をこれからも忘れることなく、今後の人生に活かしていきたいと思います。

ハウスキーパーってこんなに英語使うんだと実感しました

私はアルバータ州にあるバンフという沢山の自然に囲まれた観光都市でホテルのハウスキーピングのお仕事をしながら生活していました。

今はコロナ禍で色々なことが制限されている世の中ですが、それでも日本では経験できないような沢山の貴重な体験を仕事面でもプライベート面でも経験することができた本当に濃い三か月でした。

 

大きなホテルでのハウスキーピングだったので、最初の方は全身筋肉痛で悩まされたり日本人が私だったので孤独感から親に泣きながら電話したりしていましたが、国籍豊かな同僚たちがみんな本当に優しくて同僚たちのおかげで仕事も英語の勉強もモチベーションを切らさずにいることが出来ました。

ちなみにハウスキーピングは英語を使う機会がないのでは…?と働く前内心少しだけ疑問に思っていたのですが、全然そんなことありませんでした!!

足りないものを無線で連絡するときや空き部屋の確認、修理のお願いなど全部英語で説明しないといけないのでスピーキング力は確実にあがったと思います

 

プライベート面ではバンフの大自然を余すことなく堪能できました!休日に同僚たちとハイキングやスノーボードをしたり、車を借りてカルガリーまで遠出をしたり…

凍った湖でスケートをしたり気温マイナス22度のなか外でアイスを食べたり恐らくあそこでしかできない事も経験できて沢山素敵な思い出を作ることが出来ました!

 

私はどちらかというと消極的な方でシャイです(笑)なので出発する前も瀬川さんに「向こうで友達一人もできなかったらどうしましょう!?」と何度も聞いちゃうレベルで不安な気持ちがありましたが、ワーホリでバンフにいくという選択をしていなかったら色んな国の友達を作ることも日本では見ることのできないポストカードみたいな綺麗な景色たちをみることもなかったので、この決断ができた私を今はとても誇らしく思っています。

 

日本を離れて知っている人が誰もいない土地で留学やワーホリをするというのは大きな決断になると思いますが、今行くかどうかで迷っている方がいるのなら私は行くことをお勧めします!英語力ももちろんそうですが、人間をしてもレベルアップできるチャンスだと思うので是非思い切ってトライしてみてください!

コロナ禍のワーホリだったけど充実した1年間でした!

カナダでの滞在は2020年のパンデミックの中でしたが、その中でも楽しい生活をすることができ、思い出に残るものばかりでした。

 

まず学校では、英語教師に必要な知識、スキルを学習する為にTESOLを受講しました。クラスでは英語を学習する生徒の年齢に合わせた教育方法、アクティビティやグループワークを含めた、教師と生徒のコミュニケーションを重視した授業を進めていく方法を、実際の模擬レッスンを通して身に付けていきました。

クラスで学んだ後は実際に教育実習も受けました。

私は現地の小学校とESLのクラスにて各1ヶ月実習を行い、現地の小学校では日本とは異なる授業の進め方、ESLのクラスでは生徒が自ら発言しようとするアクティブな授業の様子を見ることにより、日本にいるだけでは学べない、生徒が主体となった実際の教育現場を学ぶことが出来ました。

実習先では私自身の授業が出来るlesson dayもあり、TESOLのクラスで学んだ事を実践し、英語教師を目指すにあたり自信を付けることが出来ました。現地の小学校では3年生のクラスに入ったのですが、私の実習最終日に担当の先生と生徒より桜をモチーフにした素敵なプレゼントを頂き、涙が出るほど嬉しかった事を覚えています。

ワーキングホリデーのビザを持っていたので、仕事も経験しました。

海外ではbubble teaと呼ばれるタピオカドリンクのお店です。

仕事を探し始めたのはちょうど学校やレストランなどが全てクローズしてしまったタイミングだった為、仕事が見つけられるのか不安もありましたが、まずは行動して見ないとわからないと思い、毎日現地の求人サイトを使って仕事を探しました。

その様な中でも運良く仕事が見つかりましたので、パンデミックの中でも仕事を続けながらバンクーバーに滞在することが出来ました。

仕事中はお客様とはもちろん英語での会話の為、ネイティブの方々の英語の使い方を学ぶことが出来ました。

また、自分から話さなければ相手に伝わらない!という環境でしたので、ここで大きく英語力、コミュニケーション力が付いたと感じます。

昨年12月に帰国し、無事に2週間のquarantineも終わりました。

仕事はカナダで学んだTESOLを活かす為に英語教師をメインに探し、今年の1月より英会話のスクールにて働き始めました。カナダに滞在中、そして日本に帰って来てからも就活は厳しいと言われる中でしたが、どちらも諦めずに行動して良かったと思います。

前向きに行動をすれば、必ず成果はついて来る事を実感しました。

今後海外に行きたいという方にはぜひ!挑戦する事をお勧めします。

日本にいるだけでは学べない、新しい事を学ぶチャンスです。パンデミックにより今までの普通の生活が変わってしまいましたが、その様な中でも自分のやりたい事、学びたい事をできる人がどんどん増えていく事を願っております。

オーロラ、ハイキング、カヌー・・・仲間とカナダを満喫しました!

WPS有給インターンシッププログラムに参加してバンフのホテルで1年就労されたAさん★

一生に一回のカナダワーホリの機会を大充実させることができたとても素敵な一例です♬

☆一番楽しかったこと☆

オーロラ、ハイキング、カヌー、大自然のアクティビティを満喫出来た事です。特に夏は日が長いので仕事終わりでも色々な所にでかけたり、BBQしたりと楽しんでました。

☆一番辛かったこと☆

身体的には慣れるまで、1ヶ月くらいは本当に辛かったです。体力勝負でした。

☆職場のココが一番好き☆

フレンドリーな職場の雰囲気が好きでした。スタッフが沢山入れ代わってもそれが変わらないのは、ひとえに長くいるボスと、スーパーバイザーの人柄ゆえだと思います。

 

☆同僚に関して☆

フィリピン人のマネージャーとスーパーバイザーは日本人2名、チェコ人でした。スタッフはそれぞれ8カ国から来てました!フィリピン、ドイツ、デンマーク、台湾、カナダ、オーストラ、韓国 、バハマ 国際色豊かな 環境でした。

 

☆一年働いた感想☆

一年あっという間でした!ほかの人と比べると長い方でしたが、一年同じ場所にいたからこそ築けた信頼関係も ありますし、それぞれの国に 帰ってもずっと連絡取り合うような本当に仲の良い友達が出来た事が嬉しいです。次会うときのために日本でもちゃんと英語勉強続けなきゃという気持ちになります!

 

☆参加者へのメッセージ☆

行くときは本当に不安な気持ちで 一杯でした。でも色々な国の人達と働けるこんな貴重な経験はないと思います!英語が上手に話せなくても日本人らしく真面目で誠実な仕事をすれば皆認めてくれるし、助けてくれます 色々な国籍が 集まるカナダ特有のフレンドリーな空気を感じられると思います!世界中から愛される国カナダでのワーキングホリデー楽しんでもらいたいです!

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現在のカナダワーホリビザでの入国には職場からのJob Offer Letterが必要になります✉️

ワーホリしたいけど、日本とカナダで距離がある中で信用できる職場を探すには?

どうやってJob Offer Letterをゲットするの?

気になる方は画面上の”無料相談メール”からお気軽にご連絡くださいね!

カナダで医療事務!インターンシップ体験談

インターンが始まって2ヶ月ようやく慣れてきたって感じです!

私の主な業務はクライアント・患者さんに機械を渡す準備や実際に渡すこと、貸出後の記録、電話対応ですが、今でも電話対応が一番大変です!

入ってすぐの時は、機械の貸し出しの際にお客さんの名前の聞き取りが難しい、スペルを聞いてメモして、客情報を探し出す。どっちがFirst Name? Last Name?両方言って来る人もいて名前に馴染がない分パッと判断できないので何度も聞いたりしていました。

活動開始から2日目・3日目で既にちょっと電話出てみて?って言われて最初は電話の内容が分かることもあれば分からないこともあって自分が伝えたいことも伝わらず聞き返されたり、(今も聞き取りづらい時があります!)、自分が理解できない時は他のスタッフに変わってもらったりしていました。

今は大分その回数が減って来て、あと(業務に慣れてきたこともあって)この質問にはこの答えだろうなという予測が出来るようになる、ちょっとずつマッチしてきている実感があって嬉しいです!


活動スタートしたときは既にコロナの対策が取られてたので、それ以前のことは分からないですが、聞く話ではコロナ前は対面で対応してたけど今はSocial Distanceを保つためにお客さんは外で待機(ドアは既にロック)、窓ガラス越しに対応、外で待ってる客同士も距離を取るようにサインを表示、機械返却の際はオフィスの外にReturn用の回収ボックスに入れてもらって回収したりと徹底されています。

日本での仕事にも今回のインターンシップの経験は活かしていきたいと思います!


コロナの影響で気づいたカナダ人の意識の高さ!バンフから情報をお届け

コロナの影響により仕事は先月で一時解雇になり、今は社会保険も申請して政府から手当てがなんと、$2000くらい出てます!

寮も1日$13だったのが、今は$3で住ませてもらってて、かなり感動してます!

一緒に働いていた同僚の友達の7〜8割はもうすでに国に帰ってしまい、かなり淋しいです。

外に出る時はバンクーバーも同じでしょうが、2メートル間隔をあけ、2人以上では歩かない。ってことをみんな大体守ってると思います。2人以上で歩いてたらすれ違う人に注意されてるのを見たこともあります。

日本ではなかなかこんなに意識を高く守って行動できないかもしれませんね。特に東京では・・・カナダの意識の高さに感動してます!


普段はジョギングや散歩したり映画みたり、料理したり、ヨガはじめてみたりして過ごしてます。笑バンフは嬉しいことに自然がたくさんあるので散歩にはあきないです!!近くの街では、トレイルや道路などもほとんど封鎖されていて、小さな散歩道までも封鎖はびっくりしました。幸いバンフは小さい町なので、散歩道は出入りできて、人の出入りも少ないので安心してます。

ハウスキーパー以外の他の部署の人達と仲良くなれました!

有給インターンシップで、バンフ近辺の小さな街でお仕事をしていました!

印象はとてもよいです!人間関係も良くて、日本人は私一人、母国語は英語の人が殆どの環境ですが快く受け入れてもらえてます。

ハウスキーパーの年齢層は平均24歳くらいで、男女比は半々か少しだけ女性の方が多いくらいです!
ホテルの一角が寮になっていて二人部屋で少し狭く感じることもありますが、通常の家賃1日10ドルを考えると良い方だと思います。

すぐ近くにはスーパーマーケットもドラッグストアもあって想像していた田舎よりは田舎じゃありませんでした!少し歩けばダウンタウンにもすぐ行けますし、必要な時はバスを使ってバンフにも行ったりしてました。(30分で着きます)


仕事内容は、2人か3人ペアになって部屋の清掃をします。1人になることは殆どないので安心ですし一緒に部屋を作るので英語を話す機会が多いです。マネージャーやスーパーバイザーの人たちもいつも話しかけてくれたり、働いてる人を集めて飲み会したりなど、上下関係を感じることはありませんでした!


ハウスキーパーですが他の部署の人たちとも仲良くなれますし、町を歩いてる知らない人とも仲良くなれます、良い町だと思いました!
生活用品や食品の物価は少しだけバンクーバーより高いです、その分税金が安いのであまり気にしてませんが、、、!


もし今後このホテルに来る人がいれば、清掃するためのスニーカーはこの地に来る前に買っておいたほうがいいとお伝えください!
スポーツショップありますがスポーツブランドの高い靴しか売ってなくて困りました。笑

なにかマイナス面であるかなーと考えましたが今のところ何も思いつきませんでした、、、

バンフよりSさんの近況報告♬

こんにちは!

バンフからの近況報告とキレイな雪国の写真を送ります♬
最近また少しづつ忙しくなってきました!
最近新たに新人さんが入りトレーニングについており、ただでさえ日本語でも難しいことを英語でとなると挫折の毎日でした。笑

しかし今は新たなチームで頑張っています‼︎

日本・世界とカナダをつなぐインターンシップ

皆さんこんにちは!

世界中で多くの犠牲者を出している新型コロナウイルスの猛威の影響で今年はキャンセルとなってしましましたが、毎年春に行われているバンクーバーファッション(略してVFW)の運営会社で大活躍をしていたショウタさんにこのインターンシップをしようと思ったキッカケやインターンシップ内容をインタビューしました♬

Q, なぜビジネスマネージメントCo-opディプロマを受講しようと思いましたか?

Co-opディプロマの受講を決めた理由としては、短期間でビジネススキルを身に着けることができ、なおかつ英語力の向上も可能な為です。実際に色々な国のクラスメイトと授業を共にする中で、様々な考え方を学ぶことが出来ました。また、このプログラムは実際にカナダで働くこともできる為、授業でインプットし職場でアウトプットするという理想的なサイクルを持つ事ができる点も魅力的でした。

Q. Co-op先について、教えてください!(フルタイムでお仕事をゲットした経緯、仕事内容、仕事環境等)

私がCo-op先として働いた会社は、VFW Management Inc.というランウェイショーを運営している会社です。この会社に応募した理由は就職サイトで求人を見つけ、面白そうだなと思ったこと、またVanWestでインプットしたことをアウトプットできる職場環境であるという自分なりの仕事選びの基準にマッチしていたからです。加えてタイミングが良かったことに会社が日本のマーケットに注視しており日本人の従業員を欲していた為、職を得ることが出来ました。仕事内容としては、メインはランウェイショーに向けてファッションデザイナーをサポートすることです。それ以外にはメディア、出版社、モデル事務

所、メイクチームとのやり取り、通訳、資料翻訳、人事関連、経理関連と多岐に渡ります。最終的には日本チームのグループリーダーになりました。同僚は多国籍でオフィスでは数カ国の言語が日々飛び交っておりました。

Q, Co-op先での経験について、教えて下さい!(Tokyo Fashion Weekの事、成し遂げた事、大変だったこと、嬉しかった事等)

Co-op先での経験の中でも特に2つの大きな出来事を経験しました。一つは営業成績で社内一位を取ったこと。もう一つは出張で東京へ行ったことです。特に二つ目の東京出張は、東京ファションウィークでショーを開催するにあたっての集客、演出、モデル準備、メディアやインフルエンサー等のゲスト招待、記者会見の際の通訳等のショー運営の大部分に関わることができました。その仕事を通して様々な業界の方々と関われたこと、自分が作ったプレスリリースが雑誌に掲載されたこと、そして参加デザイナーに感謝されたこと、このような嬉しい出来事がたくさんありました。中でもデザイナーの方々の

デザイナー人生を左右する瞬間に立ち会えたことは大きな喜びでした。

Q, Co-opを通して、何のスキルが身に付いたと思いますか?(英語力も含めて)

Co-opでの職業経験を通して感じたことは、自己マネジメント能力と結果を追い求める貪欲さが身に付いたということです。具体的には目標に向けての仕事の進め方、周りをどのように上手く引き込み結果を残すかという点です。その際に授業で学んだ知識をフルに活用しました。また、クライアントが日本人の場合、社外での交渉結果を社内に英語で報告する為、英語力も伸びました。

Q, 帰国後のこれからの進路等あれば、教えてください!

帰国後は、カナダで学んだことを最大限に発揮できる営業職で海外に関わる環境で働きたいと思っています。その後、最終的には独立を考えています。今回のカナダでの経験が今後の自分の人生の大きな転換点になったと感じます。

Q, Shotaさんと同じように、社会人経験が2-3年あり、キャリアアップとして留学を考えている・迷っている方へ、何かアドバイスをお願いします!

もしキャリアアップを考えている場合は、個人的には迷わず留学をお勧めします。ご存知の通りグローバル化が進む昨今でビジネス市場にはもはや国境はありません。留学は自分の市場価値を高めて、求められる人材になる為にも必要だと感じます。また自身の選択肢を増やしより豊かな人生を送るきっかけになるとも思います。自分は迷っている時間がもったいないと思い、すぐに行動に移しました。留学を考えている皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

後日ショウタさんのインタビュー動画もアップするのでお楽しみに!

日本での経験を活かしてカナダ留学!

Minamiさんは日本でも保育を学んでいることもあり、その経験を活かしてカナダの幼児ボランティアに参加されました!

ボランティアを通しての感想を頂きましたので皆さんにお届けします♪

ボランティア最終日には英語の絵本を5冊くれたり、これまでは全然口をきいてくれなかった子どもが最後にはすごく懐いてくれたり本当に楽しい時間をすごすことができました!!

そして先週はウィスラーに泊まりがけでスノボにいかれたそうです。
(オリンピック選手みたいな写真で楽しそう~♬)

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