シニアボランティアでは、スタッフの方とともにそれらのアクティビティのための準備や昼食の食材の買い出しなどを行いました。机やいずの準備、書類整理、ランチの準備、お茶出しなど主に行いましたが、アクティビティに一緒に参加をして、高齢者の方とダンスを習ったり、一緒にランチをとることで、とても楽しい時間を過ごすことができました。
もちろん、日本語を話せる人は一人もおらず、英語の聞き取りや話をすることは100%勉強になったと思います。英語がわからないときには、「わからない」ときちんと伝えること簡単な言葉に良いかえてくれたり、単語の意味を教えてくれたりとコミュニケーションを取れるように工夫をしてくれたので、英語初心者の方でも安心して参加できるなと思いました。
日や時間帯によって内容も様々でしたが、自ら積極的に高齢者と会話をしたり、仕事を与えて欲しいと伝えていくことで、充実した時間へと変えることができました。
参加前、私は英語に自信がなく、コミュニケーションがとれるのか、スタッフの方へ迷惑をかけてしまわないか、不安でした。しかし、積極的に取り組むことで、少しずつその不安もなくなり、英語を話すことに自信をつける第一歩になったと思います。
私は語学学校にのみが目的だったので、現地の人とこのように深く関わることができた機会はとても貴重でいい経験になりました。
留学しようと思ったきっかけは、日本で外国人がいるご飯会で会話に入れなかったことでした。留学を決める前まではゼロと言っていいほど英語には無縁の学生でした。むしろ英語が嫌いで、学校のテストはいつも赤点ばかりでした・・(笑)けど、ある日、日本で仲が良かった塾の先生に「外国人の友達が来てるから遊びに来なよ。」と言われてディナーを食べに行ったんですが、もちろん先生の友達は日本語が話せなかったので、ディナー中の会話は全て英語中心でした。
そこでものすごく楽しめなかった自分にショックを受けて、留学することを決めました。留学すると決めた時は既に大学3年の冬だったので、親には就活を蹴って休学することに反対されましたが、ここで諦めたらもう一生英語を学ぶことはないんだろうなと思い、すごくお願いをして留学させてもらうことにしました。カナダを留学先に選んだ理由は英語の発音が綺麗だし、他の国に比べて安全で住みやすいからオススメだよ、と言われたのでカナダに行くことに決めました。実際カナダはものすごく住みやすい国で特にバンクーバーは程よい都会と程よい自然の都市でものすごく住みやすたったです。あと、バンクーバーのいいところは多文化なので色々な国の人と出会って色々な国の文化にも触れ合うことができます!
語学学校は英語を伸ばしたい人にとってはものすごくいい学校だと思います。僕がいった学校は他の学校に比べて少し厳しい学校というのを聞いたことがありますが、僕はそこまで厳しいと思いませんでした。けど、生徒のみんなはものすごく意識が高い子が多かったので、自分の英語力に常に満足せずにいることができたので、ものすごくいい環境でした。時期によっては日本人も多かったですが、意識高い子が多かったので、日本人同士でも英語で会話をすることが多かったのでその点ではものすごくいい環境でした。
先生たちもものすごく楽しく分かりやすく教えてくれるので、もっと英語を学びたいという気持ちがすごく高まります。
私はco-opプログラムのProfessional Customer Service というコースを取っていました。正直にいうとco-opコースはESLよりも難しくてついて行くのに必死でした、、(笑)けど、ビジネス学習の面ではものすごく役に立つ授業が多くて、ものすごく楽しかったです。
グループプレゼンテーションやビジネスリサーチ、マーケットプラン作成など日本ではやることはなっかっただろうことをたくさん経験できてものすごく良かったです。あと、生徒もESLで上級以上やネイティブスピーカーの生徒もいたので英語力も格段に伸びます!!
僕はインターンシップで空港の免税店で働かせてもらいました。部署はブランド部門でBurberryとFerragamoのセールスとして働きました。
英語環境という理由もありますが、セールスの経験が日本で無かったので、最初はものすごくお客さんに商品を売ることがものすごくハードでした。けど、同僚や上司に色々アドバイスをもらって後半では1000ドル以上のバッグやコートなどを売ってお店に貢献することができました。そして、会社からプロモーションをもらって、会社に残って続けないか?という提案もいただきました。僕はまだ日本で大学が残っていたので、それについてはお断りしましたが、ものすごく自信になりました。英語で商品を売るというのは簡単なことではありませんが、インターンシップを経験して英語力以外にもたくさん学んだことがあります。
僕は英語ゼロで留学に来ましたが、最終的にはカナダの仕事を経験することができました。留学は英語力だけでなく、色々な面でも必ず成長します。これから留学に来る方は是非楽しんでください!
僕がこのインターンシップに参加しようと思ったのは、お金を節約しながら英語の力をつけたかったからです。
僕はバンフの近くの小さな町のホテルでハウスキーパーとして働き始めました。働き始める前には、3ヶ月間バンクーバーの語学学校で英語を勉強しましたが、やはり英語を学ぶものではなくコミュニケーションの手段として使用されている実践的な職場では、話すスピードも学校とは違い、初めはすごく大変でした。 しかも、僕の働き始めた時期が1番忙しい夏場だったので、とても忙しかったですが、英語を上達させるという強い意思だけは持っていたので、仕事後の勉強は欠かさずにやっていました!
1ヶ月が過ぎた頃には、職場の同僚の中にも親しい関係になれた友人が何人かできて、まだ僕の英語が達者とはとても言えなかったですが、その友人たちはとても優しく、一緒に湖に行ったり、山に行ったりと、大自然を堪能しプライベートで共有する時間がどんどん増えていきました。
いつの間にか毎日がとても楽しいものになっていることに気づき始めたのは 仕事にも英語にも慣れてきた 3ヶ月が過ぎた頃にでした。仕事の後も彼らといつも一緒で、たくさんパーティを開いたり、スポーツしたり、ドライブしたり、パブで飲んで踊ったりと本当に充実した毎日でした。ハロウィンパーティの日にはみんなで仮装して盛り上がり恐らく日本では経験できない最高のハロウィンになりました。
最後の月となった5ヶ月目には、職場の同僚たちのいる環境が自分にとって必要不可欠になっていて、同僚たちとパーティを開く際には、自分がみんなを呼びかけるようになるほどです。英語でのコミュニケーションが自分の中で当たり前になっていることに驚きです! 僕がここを出る頃には本当に多くの仲間から暖かく送り出してもらい、自然と涙が出てきました。
カナダの高校生活は本当に楽しい!
カナダは移民の国なので、色々ん国籍の人やバックグラウンドを持つ人たちと生活をして日本ではできない体験をたくさんできます!今まで知らなかった国について学んだり、食べたことない料理を食べたりして、世界が広がったと実感しています!
ただ、一人で高校留学するのは確かに簡単なことではありません。家族がいなくて、私は寮生活だったのですが自分の事は自分でする。私も、来た当初は勉強と家事を両立するのに慣れるまで時間がかかりました。
カナダに来て、初めて英語だけの環境で生活をしました。いろいろな国の人と喋って、英語の素晴らしさを実感しました。英語は世界を繋ぐ言語だと思います。そして、私は自分に英語を学ぶ機会を与えられたことに本当に感謝しています。
私は子供のころからずっと英語の勉強しているので、最初はそこまで苦労してなかったですが、勉強すればするほど自分のリミットを感じました。特にボキャブラリーが足りなくて、日常生活でたまに相手の言葉を聞き取れなかったこともありました。
色々あった1年間でしたが、このカナダでの高校留学の経験を活かして国際関係について学びたくて、カナダの大学入学を目指しています!
英語を話す機会がほしい!色々な文化を持った人と交流したい!という思いが強くて、今回のカナダ高校留学を決めました!
初めはバンクーバーの語学学校で数か月英語の基礎を学び、その後ノバスコシアの方へ移動して高校留学生活が始まりました。やっぱり日本人の癖で人に気を使いすぎて、言いたいことや、やりたいことを抑え込んでしまって、後で後悔することもありましたが、 学校では友達と話すことが本当に本当に楽しかったです。休み時間やお昼休みの時間は昨日あったことや、常に勉強の手助けをみんなでしたりしています ^^
ホームステイではその家庭によって違いはあると思いますが、自分が過ごしてきた状況から急に環境が変わり、それに合わせたり、慣れたりするのにけっこう時間がかかりました。だけど、もともとコミュニケーションを取るのが好きなので優しいファミリーとその日にあったことを話すことが毎日の楽しみでした!
今回のカナダ留学で気が付いたことは、留学は自分から行動しないと成功しないという事。
ただただ机に座って勉強するだけだったら日本国内でもできます。せっかく留学に行くのなら全身で異文化、英語に触れていきましょう! 皆さんの留学生活が充実したものになりますように!
がんばれ!
昔からアメリカのドラマやアニメが好きでずっと見ていて、その頃から海外へのあこがれがありました。中学生のころから英語が話せるようになりたい!という気持ちが多きになり始めて留学ができる高校を選び、 訛りも少ないし発音がきれい・そして治安が他の国に比べていいので両親も安心できるとのことでカナダを留学先に選びました 。
来た当初は、リスニングが本当にできなくて、何も聞き取れなかったという感じです。スピーキングも挨拶とYES/NOぐらいしか喋れず、高校留学の前に近くの語学学校に行ってたのですが、その初日のクラス分けテストがもちろん全て英語での問題だったので、まずその意味がわからないという感じでした・・。
学校生活では、ボキャブラリー力がすごく低かったので、会話をしているときに分からない単語が出てくると自分の英語力にがっかりするし、毎日のように落ち込んだりしていましたが 、カナダの語学学校も高校も日本と比べると頻繁にイベントが行われるので、それが私にとって新しかったし楽しかったです!
そしてホストマザーとの会話が何より楽しかったです!ホストマザーとは友達のような関係だったので、悩みがあるとなんでも聞いてくれたし、それにアドバイスもしてくれたり、冗談を言い合ったりもしていました^^ 夏にホストファミリーとルームメイトと一緒に近くの湖 (大自然に囲まれた環境だったから) にいったのも本当にいい思い出です。
これからはまずは、英語を完璧にしたいです! 次はたくさんの韓国人とスペイン語を話す人に出会い、仲良くなったのでその子たちの文化にも興味を持つようになったし、韓国語やスペイン語にもチャレンジしてみたいと思っています!
私はお母さんの友達の娘さんが留学したことがある人で、その人の仕事柄などを見て私もこの人のようになりたいと思い留学を決めました。
留学先は色々オプションがあったけど、 留学生の受け入れが良く英語の発音も綺麗だと聞いたことがあった事と、また治安も他の国に比べて良いと聞いたのでカナダの高校へ留学を決めましたが本当に良かったです!
学校では、お昼ご飯の時間に皆んなで集まって話しながら食べれることや、仲が良くなったお友達と登下校を一緒にすること ができてすごく楽しかったと同時に、授業中では分からないことがあったら聞くという事の大切さを実感しました。 あとは違う国の人に話しかけたり、 伝わらない時にどうすれば伝わるのか必死に考えることの大切さも今回の留学を通して身に付いたことだと思います。
ホームステイ先では 一緒にショッピングモールに行ってお買い物をしたり、一緒にケーキ作りをしたりと楽しい想い出でいっぱいです!
私は約2か月の短期留学を体験しました。初めの予定では1か月の予定だったのですが、バンクーバーに着いた瞬間に「これは1か月では足りない!!」と思い、Nestの皆さんに無理を言って延長をしました。その節は本当にありがとうございました。
バンクーバーは日本とは違う惑星に存在しているのではないかと思うくらい、日本では考えられない事ばかりでした。今日は天気が良いからスターバックスで授業しよう!などは普通で、私のクラスではプリントの様にチョコレートが配られていました。私も日本から持って来たお菓子を配りsnack exchangeを楽しみました。日本の学校では先生に指されないと発言が出来ませんが、バンクーバーでは黙っていたら何にも出来ません。私にはそれがとても刺激的でバンクーバーに住んでいるのだなと実感していました。クラスメートの一人が「I went to nightclub last night!」と発言した時には「How was it!?」の嵐で先生も「It’s interesting!」と皆で大はしゃぎでした。Interesting は中学校で習う単語ですが私は今まで本当の意味を掴めていなかったと思います。「これが本当の意味のinterestingか!」と生きた英語を感じました。
また、バンクーバーは様々な国の文化が集まっているので、バンクーバーに居ながら他の国の文化が味わえます。コリアンの友達と韓国料理を食べたり、ブラジリアンの友達とパーティーに出かけたり。友達が本格ガイドになってくれます。私も友達を寿司レストランでガイドをしました。
日本にいる時は「こんなに英語ができないのは日本人だけだ」と思っていましたがそんな事はなく、それぞれの言語ごとに違った癖がありESL習得にはみんな苦労していた事に励まされました。
英語の勉強をすれば留学をしなくても話せる様になるかもしれませんが、感覚としての経験は出来ません。私には英語以外に共通の言語を持たない友達がたくさん出来ました。もし私が英語の勉強を止めてしまったら友達との繋がりを絶つことになります。2か月の学校生活では日常生活を送れる程度の英語は身につきましたが、自分の気持ちを完全に伝えるには不十分です。私はいつもそれが悔しかった。また再会する日まで自分の為だけではなく、大切な友達の為にも学習を続けて行こうと思います。
ある日「友達とのコミュニケーションは取れているがこれは正しい英語なのか?」と私が悩んでいるとホームステイ先のおばあちゃんに相談しました。彼女は「そんな事考えなくて良いのよ。とにかく話すのよ!!そんな事悩みでもなんでもない!」と言ってくれました。とても嬉しかったです。私にとってカナダ=寛大。ずーっと留学はしたかったけれどもタイミングがなくやっと叶った夢でした。10年思ってたった2か月でしたが、温めていた甲斐がありました。本当にバンクーバーで生活出来て良かったです。バンクーバーで出会った全てに感謝しています。
今回、大学を休学してバンクーバーの語学学校に留学をしてきました。 私の居てたクラスは日本人の子もいましたが、韓国から、ヨーロッパ、南米などからの留学生も多くいてすごく国際色が豊かでした!
ずっと楽しみにしていた留学なので思い切り楽しんで思い切り英語も学習する事を決めて来たのですが、想像以上に楽しい留学になりました!
学校のクラスメイトはみんな仲良くて、週末にはしょっちゅう皆で出かけていたと思います。 来た時期が夏で天気のいい日が多かったのも良かったんだと思いますが、写真を見返してもいつもクラスメイト達と週末を楽しんでる物ばっかりです。
留学だからこそできる経験がある。とよく言われていてそうだろうなぁとは思ってはいましたが 来ないとどんな事かは気付かないので、来て本当に実感する事が多かったのでどんどん留学をいろんな人に経験してもらいたいです!
一生の宝ができたと思っています!!
留学生活で一番良かったと思ったのは、多国籍の友達ができることです。その子達と遊びにいったり、話をしたりするのは本当に楽しかったです。インスタでフォロワーに日本人以外が増えていくのは、なんだか不思議な感覚でした。
英語力の伸びをとても感じたわけではないんですが、言っていることがわかるな、とか言いたいことが言えるようになっているな、と少しずつ友達と話せるようになってきて、そのときに「伸び」を実感していたんだと思います。
どの時間も楽しかったんですが、唯一「これはきつかったな」というのは、他国籍でのシェアハウスです。カナディアンと韓国人と僕だったんですが、生活リズムがそれぞれ違うだけでなく、習慣も違うので、日本の常識では通用しないことばかりでした。例えば、キッチンを使う時間や掃除をする時間など、日本人からすると「気を遣ってほしい。」と思うことも、口でそれを伝えたりもしていましたが、なかなか一筋縄ではいかないので、これが長期だときつかったかもしれません。でもそれも留学ならではの経験だったのでいい思い出です。
後は、体調を崩したときに、体はしんどいけど一人でおかゆを作らなきゃいけない、というときは辛くて、さすがに気持ちも堪えました・・・。
沖縄出身なので寒くなってきたときは体調を崩したり、寒くて耐えられないと感じていましたが、今はコートの前が開いていても耐えられるぐらい、寒さに強くなったと思います!
帰ると卒論や、就活が待っているので憂鬱ですが頑張ります。
本当に楽しかったです。