1年間の高校留学:カナディアンの友達もたくさんできました!

1年間という長い間、カナダでの沢山の体験や交流を期待して飛び立ったものの、カナダでの生活が慣れ始めた到着から2カ月後、コロナという渦で希望が消えたのを覚えています。1番辛かったのは、コロナの影響で1時帰国かカナダ滞在かを決断しなければばらなかったときでした。家族大半から反対を押し切って自分の意思を貫いたときは、相手を納得させる努力や時間が必要なことを学びました。

コロナで大概の外出や学校行事、サマースクールやキャンプ、習い事が続々とキャンセルされる中、私は心優しいホストファミリーに恵まれ、
コロナだからと言って暗くならず。、ずっと本当の娘や姉のように接してくれていました。遠出やキャンプなどのカナダらしいアクアティビティやはもちろん、旅行にも連れて行ってもらいました。

部屋にこもることは一切なく家族との時間を充実させたお陰で、英語力も心配ないほど自然に身につけられました。とてもビックリしましたが私にはこの形で自然と英語力が伸びたことがとても嬉しい事です!

家族の本当の一員として、夏のカナダの大自然に触れながら、ホストブラザーたちと駆け回ったりマザー、ファザーと話尽くした、濃い時間は一生忘れられない宝物です。

そして感謝してもしきれないほどの最高の家族でした。

学校が始まってからは、より多くの友達との交流、授業により集中して行いました。Leadershipのクラスに参加し、ハロウィンやクリスマスの予定行事の計画に励んだことは自分でも成長したように感じます。

特にその時期は英語力に自信があり、留学生のお友達だけでなく、カナダ人の友達と思い出を沢山作る事も出来ました。また、ダンスにいきがいを感じていたので、前回コロナで中止になったダンスのパフォーマンスを全力で行ったことも良い想い出です。

沢山のカナダで支えてもらった人達からの、温かいメッセージや言葉によって、悔いなく私の留学生活は無事に終了しました。

コロナで留学生にとっては過酷な状況下でしたが、私達にしか味わえない痛みがあったからこそどの留学生よりも強くなって帰国できたと思っています。どんな状況下においても暗くならず、どう楽しみどうそれを乗り越えられるかが重要です。

これから留学する皆さんには、最初から不安にならずどんなことにも立ちむかってほしいです!

皆さんらしく、過ごしやすいカナダで最高の留学生活を送ってくださいね!

 

 

コロナ禍の中、1年間の留学生活を通してたくさんの事を学びました!

ホストファミリーとの思い出は沢山ありますが、1番印象深い事は、夏休みのレ
ジャーです。パンデミックの影響で、普段とは違ったルールの中でしたが、ホストファミリーが色々なレジャーを計画してくれました。

1つ目は、See to Sky Gondola と言う、観光スポットに連れて行ってもらいました。ゴンドラを使って上の山まで上がり、ハイキン
グや美しいカナダの自然を楽しみました。他にも、Chilliwackの湖でボートに乗ったり、滝を見に行きました。夏休みはホストファミリーのおかげで、
カナダの大自然を多く感じることができました。

私は、現地の学校にも通っていました。スクールライフは日本と比べると異なる事ばかりでした。
例えば、先生の教室にクラスごとに生徒が移動してきたり、何かを調べるために、授業中のスマートホンの使用が可能だったり…。
私が特に日本の学校との違いを感じたことは、授業です。基本あまり教科書を使わず、プリントで授業を受けます。
なので、全生徒が3リングのバインダーを学校で使用しています。

荷物の量が全く違うので、そこに感動しました。
また、自分の意見を求められる機会もとても多いです。

最初の頃は、自分の意見を求められても上手く答えられませんでした。なので、先生や他の生徒さんとの意見交換がとても大変でした。
ですが、だんだん慣れていくうちに、自分の考えを話すことが出来るようになっていきました。周りの生徒の皆さんが私の意見をリスペクトしてくれた事も、私が伝えられるようになった大きな理由の一つだと思います。

授業にもよりますが、プレゼンテーションも日本と比べると多いと思います。
一番楽しかったプレゼンテーションは、一つの職業について調べて発表するというものです。私はInternational student advisorsについて発表しました。
クラスのみんなが興味をもって聞いてくれてとても嬉しかったです。

また、留学生にとって一番近い存在の職業の一つでもある職業なので、よく知ることが出来て良かったです。
1年間のカナダ留学を通し、今までは、人前で自分の意見を発言することを避けていましたが、積極的に発言することが出来るようになりました。
他人と違っても良いという考えを改めて気づかせてくれたのは、カナダの人々です。

とてもシンプルな事だと思われるのですが、自分の事を主張すること、相手をリスペクトすることが両方できるということはとても難しく、そして素晴らしい事だと思いました。
また、今年は、周りの人から多くのサポートをしていただきました。
それらがどれだけありがたい事かを改めて感じました。私の留学は沢山の方々に支えられて実行することができました。
本当に感謝しています。今年は多くの気づきや経験を与えていただきました。
今度は、私が誰かに与えられる人になりたいと思います。

ネストカナダの皆さん、1年間沢山のサポートありがとうごさいました。皆さんのお
かげで、私の留学生活は毎日充実していました!

オーロラ、ハイキング、カヌー・・・仲間とカナダを満喫しました!

WPS有給インターンシッププログラムに参加してバンフのホテルで1年就労されたAさん★

一生に一回のカナダワーホリの機会を大充実させることができたとても素敵な一例です♬

☆一番楽しかったこと☆

オーロラ、ハイキング、カヌー、大自然のアクティビティを満喫出来た事です。特に夏は日が長いので仕事終わりでも色々な所にでかけたり、BBQしたりと楽しんでました。

☆一番辛かったこと☆

身体的には慣れるまで、1ヶ月くらいは本当に辛かったです。体力勝負でした。

☆職場のココが一番好き☆

フレンドリーな職場の雰囲気が好きでした。スタッフが沢山入れ代わってもそれが変わらないのは、ひとえに長くいるボスと、スーパーバイザーの人柄ゆえだと思います。

 

☆同僚に関して☆

フィリピン人のマネージャーとスーパーバイザーは日本人2名、チェコ人でした。スタッフはそれぞれ8カ国から来てました!フィリピン、ドイツ、デンマーク、台湾、カナダ、オーストラ、韓国 、バハマ 国際色豊かな 環境でした。

 

☆一年働いた感想☆

一年あっという間でした!ほかの人と比べると長い方でしたが、一年同じ場所にいたからこそ築けた信頼関係も ありますし、それぞれの国に 帰ってもずっと連絡取り合うような本当に仲の良い友達が出来た事が嬉しいです。次会うときのために日本でもちゃんと英語勉強続けなきゃという気持ちになります!

 

☆参加者へのメッセージ☆

行くときは本当に不安な気持ちで 一杯でした。でも色々な国の人達と働けるこんな貴重な経験はないと思います!英語が上手に話せなくても日本人らしく真面目で誠実な仕事をすれば皆認めてくれるし、助けてくれます 色々な国籍が 集まるカナダ特有のフレンドリーな空気を感じられると思います!世界中から愛される国カナダでのワーキングホリデー楽しんでもらいたいです!

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カナダで医療事務!インターンシップ体験談

インターンが始まって2ヶ月ようやく慣れてきたって感じです!

私の主な業務はクライアント・患者さんに機械を渡す準備や実際に渡すこと、貸出後の記録、電話対応ですが、今でも電話対応が一番大変です!

入ってすぐの時は、機械の貸し出しの際にお客さんの名前の聞き取りが難しい、スペルを聞いてメモして、客情報を探し出す。どっちがFirst Name? Last Name?両方言って来る人もいて名前に馴染がない分パッと判断できないので何度も聞いたりしていました。

活動開始から2日目・3日目で既にちょっと電話出てみて?って言われて最初は電話の内容が分かることもあれば分からないこともあって自分が伝えたいことも伝わらず聞き返されたり、(今も聞き取りづらい時があります!)、自分が理解できない時は他のスタッフに変わってもらったりしていました。

今は大分その回数が減って来て、あと(業務に慣れてきたこともあって)この質問にはこの答えだろうなという予測が出来るようになる、ちょっとずつマッチしてきている実感があって嬉しいです!


活動スタートしたときは既にコロナの対策が取られてたので、それ以前のことは分からないですが、聞く話ではコロナ前は対面で対応してたけど今はSocial Distanceを保つためにお客さんは外で待機(ドアは既にロック)、窓ガラス越しに対応、外で待ってる客同士も距離を取るようにサインを表示、機械返却の際はオフィスの外にReturn用の回収ボックスに入れてもらって回収したりと徹底されています。

日本での仕事にも今回のインターンシップの経験は活かしていきたいと思います!


コロナの影響で気づいたカナダ人の意識の高さ!バンフから情報をお届け

コロナの影響により仕事は先月で一時解雇になり、今は社会保険も申請して政府から手当てがなんと、$2000くらい出てます!

寮も1日$13だったのが、今は$3で住ませてもらってて、かなり感動してます!

一緒に働いていた同僚の友達の7〜8割はもうすでに国に帰ってしまい、かなり淋しいです。

外に出る時はバンクーバーも同じでしょうが、2メートル間隔をあけ、2人以上では歩かない。ってことをみんな大体守ってると思います。2人以上で歩いてたらすれ違う人に注意されてるのを見たこともあります。

日本ではなかなかこんなに意識を高く守って行動できないかもしれませんね。特に東京では・・・カナダの意識の高さに感動してます!


普段はジョギングや散歩したり映画みたり、料理したり、ヨガはじめてみたりして過ごしてます。笑バンフは嬉しいことに自然がたくさんあるので散歩にはあきないです!!近くの街では、トレイルや道路などもほとんど封鎖されていて、小さな散歩道までも封鎖はびっくりしました。幸いバンフは小さい町なので、散歩道は出入りできて、人の出入りも少ないので安心してます。

ハウスキーパー以外の他の部署の人達と仲良くなれました!

有給インターンシップで、バンフ近辺の小さな街でお仕事をしていました!

印象はとてもよいです!人間関係も良くて、日本人は私一人、母国語は英語の人が殆どの環境ですが快く受け入れてもらえてます。

ハウスキーパーの年齢層は平均24歳くらいで、男女比は半々か少しだけ女性の方が多いくらいです!
ホテルの一角が寮になっていて二人部屋で少し狭く感じることもありますが、通常の家賃1日10ドルを考えると良い方だと思います。

すぐ近くにはスーパーマーケットもドラッグストアもあって想像していた田舎よりは田舎じゃありませんでした!少し歩けばダウンタウンにもすぐ行けますし、必要な時はバスを使ってバンフにも行ったりしてました。(30分で着きます)


仕事内容は、2人か3人ペアになって部屋の清掃をします。1人になることは殆どないので安心ですし一緒に部屋を作るので英語を話す機会が多いです。マネージャーやスーパーバイザーの人たちもいつも話しかけてくれたり、働いてる人を集めて飲み会したりなど、上下関係を感じることはありませんでした!


ハウスキーパーですが他の部署の人たちとも仲良くなれますし、町を歩いてる知らない人とも仲良くなれます、良い町だと思いました!
生活用品や食品の物価は少しだけバンクーバーより高いです、その分税金が安いのであまり気にしてませんが、、、!


もし今後このホテルに来る人がいれば、清掃するためのスニーカーはこの地に来る前に買っておいたほうがいいとお伝えください!
スポーツショップありますがスポーツブランドの高い靴しか売ってなくて困りました。笑

なにかマイナス面であるかなーと考えましたが今のところ何も思いつきませんでした、、、

バンフよりSさんの近況報告♬

こんにちは!

バンフからの近況報告とキレイな雪国の写真を送ります♬
最近また少しづつ忙しくなってきました!
最近新たに新人さんが入りトレーニングについており、ただでさえ日本語でも難しいことを英語でとなると挫折の毎日でした。笑

しかし今は新たなチームで頑張っています‼︎

日本・世界とカナダをつなぐインターンシップ

皆さんこんにちは!

世界中で多くの犠牲者を出している新型コロナウイルスの猛威の影響で今年はキャンセルとなってしましましたが、毎年春に行われているバンクーバーファッション(略してVFW)の運営会社で大活躍をしていたショウタさんにこのインターンシップをしようと思ったキッカケやインターンシップ内容をインタビューしました♬

Q, なぜビジネスマネージメントCo-opディプロマを受講しようと思いましたか?

Co-opディプロマの受講を決めた理由としては、短期間でビジネススキルを身に着けることができ、なおかつ英語力の向上も可能な為です。実際に色々な国のクラスメイトと授業を共にする中で、様々な考え方を学ぶことが出来ました。また、このプログラムは実際にカナダで働くこともできる為、授業でインプットし職場でアウトプットするという理想的なサイクルを持つ事ができる点も魅力的でした。

Q. Co-op先について、教えてください!(フルタイムでお仕事をゲットした経緯、仕事内容、仕事環境等)

私がCo-op先として働いた会社は、VFW Management Inc.というランウェイショーを運営している会社です。この会社に応募した理由は就職サイトで求人を見つけ、面白そうだなと思ったこと、またVanWestでインプットしたことをアウトプットできる職場環境であるという自分なりの仕事選びの基準にマッチしていたからです。加えてタイミングが良かったことに会社が日本のマーケットに注視しており日本人の従業員を欲していた為、職を得ることが出来ました。仕事内容としては、メインはランウェイショーに向けてファッションデザイナーをサポートすることです。それ以外にはメディア、出版社、モデル事務

所、メイクチームとのやり取り、通訳、資料翻訳、人事関連、経理関連と多岐に渡ります。最終的には日本チームのグループリーダーになりました。同僚は多国籍でオフィスでは数カ国の言語が日々飛び交っておりました。

Q, Co-op先での経験について、教えて下さい!(Tokyo Fashion Weekの事、成し遂げた事、大変だったこと、嬉しかった事等)

Co-op先での経験の中でも特に2つの大きな出来事を経験しました。一つは営業成績で社内一位を取ったこと。もう一つは出張で東京へ行ったことです。特に二つ目の東京出張は、東京ファションウィークでショーを開催するにあたっての集客、演出、モデル準備、メディアやインフルエンサー等のゲスト招待、記者会見の際の通訳等のショー運営の大部分に関わることができました。その仕事を通して様々な業界の方々と関われたこと、自分が作ったプレスリリースが雑誌に掲載されたこと、そして参加デザイナーに感謝されたこと、このような嬉しい出来事がたくさんありました。中でもデザイナーの方々の

デザイナー人生を左右する瞬間に立ち会えたことは大きな喜びでした。

Q, Co-opを通して、何のスキルが身に付いたと思いますか?(英語力も含めて)

Co-opでの職業経験を通して感じたことは、自己マネジメント能力と結果を追い求める貪欲さが身に付いたということです。具体的には目標に向けての仕事の進め方、周りをどのように上手く引き込み結果を残すかという点です。その際に授業で学んだ知識をフルに活用しました。また、クライアントが日本人の場合、社外での交渉結果を社内に英語で報告する為、英語力も伸びました。

Q, 帰国後のこれからの進路等あれば、教えてください!

帰国後は、カナダで学んだことを最大限に発揮できる営業職で海外に関わる環境で働きたいと思っています。その後、最終的には独立を考えています。今回のカナダでの経験が今後の自分の人生の大きな転換点になったと感じます。

Q, Shotaさんと同じように、社会人経験が2-3年あり、キャリアアップとして留学を考えている・迷っている方へ、何かアドバイスをお願いします!

もしキャリアアップを考えている場合は、個人的には迷わず留学をお勧めします。ご存知の通りグローバル化が進む昨今でビジネス市場にはもはや国境はありません。留学は自分の市場価値を高めて、求められる人材になる為にも必要だと感じます。また自身の選択肢を増やしより豊かな人生を送るきっかけになるとも思います。自分は迷っている時間がもったいないと思い、すぐに行動に移しました。留学を考えている皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

後日ショウタさんのインタビュー動画もアップするのでお楽しみに!

日本での経験を活かしてカナダ留学!

Minamiさんは日本でも保育を学んでいることもあり、その経験を活かしてカナダの幼児ボランティアに参加されました!

ボランティアを通しての感想を頂きましたので皆さんにお届けします♪

ボランティア最終日には英語の絵本を5冊くれたり、これまでは全然口をきいてくれなかった子どもが最後にはすごく懐いてくれたり本当に楽しい時間をすごすことができました!!

そして先週はウィスラーに泊まりがけでスノボにいかれたそうです。
(オリンピック選手みたいな写真で楽しそう~♬)

ずっとバンフにいる予定です!

冬のバンフはマイナス30℃越えです!

寒いです。本当に寒いです。

仕事は今ハウスキーピングじゃなくて、リノベーションのヘルプをしていて新しい仕事なので楽しいは楽しいです。今日はクギを踏んでしまって病院なんですけど(笑)

職場の周りはカナディアンばっかりなので、ずっと英語です。でも休日は日本人とも遊ぶことありますし、英語と日本語をほどよく使っています。

最近はスノボのはまっていて、安い日があるのでその日を狙って仕事がない日にいったりしています。

多分バンクーバーにいたら絶対にこんな生活できていなかったので、あのとき頑張ってきてよかったなって心から思いますね。バンフが肌にあっているのか、何かこれといって特別なことはないですがとにかく楽しいです。充実しています。

ビザが2年出ているので、多分ワーホリが終わるまでずっとここにいると思います。

カナダに到着したときは、何が何だかわからなくて英語もできず、不安でしたが、バンフを紹介してもらってよかったです。ありがとうございます。

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